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  • 第14回のセンパイを囲む会は、あの人気フリーペーパーの編集長が!

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    こんにちは。企画ラボ編集部の粟田あやです。

    ゴールデンウイークはいかがお過ごしだったでしょうか?

    私は、先日立ち上がった甘酒プロジェクトで、五島列島にいってきました。
    http://rerejapan.com/news/9.html

    一泊二日の短期間の旅行中に
    合計移動時間14時間以上!
    というハードスケジュールでしたが、大自然に癒され
    日本の美しさを再確認してまいりました。

    さて、今回は参加者の皆さまから毎回うれしいお声を
    いただいている、「センパイを囲む会」のご案内です。

    第14回目となる今回の「センパイを囲む会」は、5月21日に開催。
    ゲストはみなさんの中にもきっと、愛読者がいるであろう
    あの有名フリーペーパー『メトロミニッツ』の渡辺弘貴編集長です。

    楽しみにしてくださっていた方は、大変長らくお待たせしてしまい、
    申し訳ございません。

     

    企画ラボでは、
    企画を生み出すチカラ、もっというと、新しいビジネス、プロジェクトを
    生み出すチカラがあれば、
    働き方の自由度があがるという考えの中、
    「新しい価値を生み出す・企画力を鍛える」活動をしていますが、
    今回のゲスト渡辺さんもピッタリの方です!

     

    渡辺さんは、企業の中で新しい事業を立ち上げ、キャリアの
    転機を迎えられました。

    そして、2002年に『メトロミニッツ』を創刊。

    今のブランドを10年以上も育ててこられました。

    東京メトロ全9路線51駅のメトロマガジン専用ラック160台にて、
    毎月10万部を配布するこのフリーペーパーのコンセプトは
    「グッドアイデアで愉しく社会貢献」。

    ハイセンスで内容充実とあって、ラックはいつも品薄状態の人気っぷり。

    これだけ入手が難しいフリーペーパーもめずらしいですよね・・・
    (私も先月逃しました・・・)

    メトロミニッツサイト↓
    http://www.metromin.net 

    渡辺さんには、

    ・会社の中で、新しい事業を立ち上げること
    ・時代の流れをくみ、事業を育てていくということ
    ・渡辺さんが考える企画とは、その極意

    などをお話いただきます。

    また、見逃せないお知らせですが、後半に、渡辺さんを交えて
    とある商品のミニ企画ブレストも予定しています。

    アイディアマンの渡辺さんとのブレストは本当に刺激になります。

    新しい事業の立ち上げやイベント企画など、
    まさに企画のお仕事を第一線でなさっている
    渡辺さんのお話は、私たちの企画にきっと新しい気づきを
    くれると私自身、今からワクワクしています。

    みなさまのご参加お待ちしております!

    ========================================================

    ■日時 5月21日(火) 19:30~21:30 (開場 19:15)

    ■会場 cafe momi(カフェ紅) 東京都中央区日本橋小伝馬町8-5
    http://www.momicafe.com/
    (映画『麒麟の翼』、ドラマ『新参者』のロケ地になった古民家カフェです)

    ■参加費 3500円
    ※飲み物、スイーツ、お土産付き

    ■ゲスト 渡辺 弘貴さん (わたなべ ひろき) さん
    (『メトロミニッツ』編集長)

    ・1994年スターツ出版入社、広告部に配属。
    オズマガジンやオズモールなど、雑誌やデジタルメディアの企画営業に従事した後、
    企画営業推進室、企画宣伝販促室にてクロスメディアマーケティングに携わり、
    29歳の時に事業開発室を立ち上げ、新ブランド創出をテーマとした新規事業
    プロジェクトを発足、30歳の時に「メトロミニッツ」を創刊、プロデューサーとして
    活動を始める。2009年より編集長も兼務し、編集、広告販促、イベント等の
    プランニングやクリエイティブのナレッジを活かし、地域や商業施設などの場や
    プロジェクトの編集やプロデュースなども行う。

    『メトロミニッツ』

    http://www.metromin.net/

    ■お申し込み(以下のページより、お申し込みください)
    https://fs222.formasp.jp/s432/form8/

    ※応募多数の場合、ご参加いただく方を決定後、応募いただいた方全員に、
    メールにてご連絡させていただきます。
    ご参加いただく方には、参加証をお送りします。

    ■主催
    企画ラボ

    ========================================================

    また、皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!

     

    ☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆

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    企画ラボ 編集部

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  • 気分で価値観が動く?!雑誌『Mart』大給編集長の気分マーケティング【第13回センパイを囲む会】

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    こんにちは。企画ラボ編集部の岩戸左紀です。

    第13回 センパイを囲む会のレポートをお届けします。
    朝日新聞ジョブラボ様とのコラボでジセダイラボとして開催されました。

    今回のゲストは、雑誌『Mart』の大給 近憲 編集長でした。

    様々なヒットを生み出す話題の雑誌『Mart』の秘密は、
    読者層の「主婦の気分」をつかんだマーケティング。

    企画や広報系の働く女子が集まり、実務面からの質問も続出。
    その1つ1つに丁寧にアドバイスなさる大給編集長が印象的でした!

     
    終了後は、大給編集長を囲んで懇親会も開催しました。
     

     
    お話しは尽きることなく(笑)、大盛況のうちに終了となりました。
     

     

    概要

     
    日 時:2013年2月5日(火)19:30~21/:15
    場 所:場所:丸の内カフェseek
    ゲスト:大給近憲 (おぎゅうちかのり) さま (光文社 Mart編集長)
     

     
    1960年群馬県生まれ。84年光文社入社。
    『CLASSY.』の創刊に立ち会い、16年間在籍。その後『女性自身』に異動。
    01年に仕掛けたムック『ビーズ・ニュース』は、累計250万部の大ヒットとなった。
    03年より『Mart』の創刊準備を開始。04年より創刊編集長。
     

    お話ダイジェスト ※ごく一部の紹介です

     

    ◇気分マーケティングとは

    ・商品の完成度が高まったことでヒットするためには、
     機能性よりも重視されるものがある
    ・使用する側のニーズは、それを使って幸せになれるか
    ・Mart族ってどんな人?
    ・女性が発する「かわいい」の持つ意味

     
    ◇気分マーケティング事例

    ・フランス産の鶏を使ったガラスープ
    ・ピンク色のバーミックス
    ・柔軟剤ダウニーのヒット
    ・桃屋の食べるラー油
    ・ガーリックとにんにく
    ・ハート型ポッキーと包装  など
     
    ◇気分マーケティング、いろは

    ・マスと言われる人の層について考える
    ・キーマン(代弁者)は誰かを見極める
    ・生活場面でどんな気分で選ばれるものなのか考える
    ・感覚以外の決め手、共有したいものは何かを探る   など

     
     

    終わりに

     
    個人的には、マスといわれるミドルクラスへのリサーチ方法が新鮮でした。

    上と下の層を見れば、その間の中間層がわかるといわれてきたようですが、
    気分マーケティングでは、直接アプローチ。
    時代に流されやすく流動的。ともすると、意見や気づきも汲み取りにくい。
    それでも丁寧に向き合ってマメに話しを聞いていくのだそうです。

    「この層が持つバランス感覚」と「みんなで共有したい」は、
    そうした信頼関係の上で初めて汲み取ることができるもの。

    【既存製品に気分マーケティングをプラスすると、新しい現象になる】は、
    今後企画ノウハウの1つとなりそうですね。

    大給さま、ご参加の皆さま、ありがとうございました!
     
     
     
     
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    岩戸左紀 ( Saki Iwato )

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  • 本年最初の企画ラボイベントは・・・あのカリスマ編集長が語る!ヒット商品を生む『気分マーケティング』

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    今年第1回目の開催になる企画ラボのセンパイを囲む会は、
    朝日新聞ジョブラボさんとの共催イベント
    『ジセダイラボvol.7 企画ラボ×朝日新聞社「ジョブラボ」生き方カレッジ』
    です。

    企画ラボでは、
    企画を生み出すチカラ、もっというと、新しいビジネス、プロジェクトを
    生み出すチカラがあれば、
    働き方の自由度があがるという考えの中、
    「新しい価値を生み出す・企画力を鍛える」活動をしています
    が、
    本年最初のゲストには、テーマにピッタリの方をお迎えします。

    ちょうど1年前にもゲストでお招きし大好評だった、
    雑誌『Mart』の大給近憲編集長が、2度目のご登壇をしてくださいます!

    食べるラー油、塩麹・・・
    様々なヒットを生み出す話題の雑誌『Mart』ですが、
    その秘密は、読者である主婦の「気分」をつかんだ
    マーケティングにある
    、と大給さん。

    「ヒットを生むマーケティング視点」
    これは、企画に携わる人なら、身に付けたい視点ですし、
    もしかすると、女性マーケッターが身につけたら、強い武器になるのでは…
    そう感じています。

    当日は、大給さんへの質問の時間も予定しています。
    大給さんと一緒に、新しいマーケティングについて考える
    有意義な時間にできればうれしいです。

    ========================================================

    ■日時 2月5日(火) 19:30~21:15 (開場 19:15)

    ■テーマ ヒット商品を生む『気分マーケティング』を味方につける!

    ■会場 marunouchi Cafe SEEK (東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル2F)
    http://www.marunouchicafe.com/

    ■参加費 3000円
    (事前お振込みとなります。参加いただける方に別途ご連絡します)

    ■ゲスト 大給近憲 (おぎゅうちかのり) さん (光文社 Mart編集長)

    ・1960年群馬県生まれ。84年光文社入社。
    『CLASSY.』の創刊に立ち会い、16年間在籍。その後『女性自身』に異動。
    01年に仕掛けたムック『ビーズ・ニュース』は、累計250万部の大ヒットとなった。
    03年より『Mart』の創刊準備を開始。04年より創刊編集長。

    <雑誌『Mart』のサイト>

    http://mart-magazine.com/contents/index.shtml 

    ■お申し込み(以下のページより、お申し込みください)
    https://fs222.formasp.jp/s432/form8/

    ※応募多数の場合、ご参加いただく方を決定後、応募いただいた方全員に、
    メールにてご連絡させていただきます。
    ご参加いただく方には、参加証をお送りします。

    ■交流会(自由参加・事前お申込)
    会場近くの飲食店にて、21時30分~22時30分に開催。
    会費は2500円です。

    ■主催
    企画ラボ、朝日新聞社ジョブラボ「生き方カレッジ」

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    また、皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

    ☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆

    「あったらいいな」をカタチにするチカラを鍛える
    自分で、みて、きいて、考えて、伝える実践型メディア
    Your idea. Your vision.
    We’re the media for reality.

    企画ラボ 編集部

    http://ki-ka-ku.com/

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  • オンナのたしなみシリーズ第三弾【子連れ出勤の現場を肌で感じよう in モーハウス見学会】大人の社会科見学♪

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    こんにちは。企画ラボ編集部の岩戸左紀です。

    企画ラボの「女のたしなみシリーズ」第3弾のレポートをお届けします。

    今回は、9月に開催したセンパイを囲む会にご登場くださった
    モーハウスの光畑さんにご協力いただき、
    子連れ出勤の現場を見に行く「大人の社会科見学」を実施しました♪

    まさに目からウロコの連続、百聞は一見にしかず!
    そして、
    子育て環境の充実とは、制度や設備面だけに限らない!
    と気づくことができました。

    概要

            

    日 時:2012年12月14日(金)11:30~14:00
    場 所:モーハウス(つくば) モーバコ
    テーマ:「子連れ出勤の現場を肌で感じよう!」
    ゲスト:光畑 由佳子 さま(有限会社モーハウス 代表取締役)
        

    見学会ダイジェスト ※ごく一部の紹介です

            

    新しいスタイルのコミュニケーションスペースというコンセプトの
    モーバコ内をご案内いただきました。

    ☆オフィススペースで子連れ出勤

    特別に配慮されたオフィス空間が用意されていて、
    特別なルールで仕事をしているだろうという予想を裏切り(笑)、

    ごく普通のオフィス + 赤ちゃんの抱っこ というスタイル。

    赤ちゃんは、おっぱいを飲んでいます。

    授乳服を着ると、本当におっぱいが見えないんです!

    母も両手を使って仕事をしています!

    そして、赤ちゃんが眠ると・・・

    ☆職場の一角に寝せる。

    赤ちゃんが起きれば誰かが気づくので声を掛けてくれるのだそう。

    ☆子連れで打ち合わせ

    打ち合わせスペースを覗いてみると、こちらにも子どもが!
    おとなしく膝の上に座っています。
    この後、おっぱいを飲み始めましたが、母は打ち合わせを継続。

    女性の多い職場ですが、女性だけではなく男性も。
    メニューの批評ミーティングが行われていました。

    ランチトーク with 光畑さん

            

    見学のあとは、隣接するカフェ「Gokigen Cafe」で
    地元の食材を使ったライスバーガーをいただきながら

    授乳服を切ることで得られる女性のライフスタイルについて、
    光畑さんを囲んでのランチ&トークタイム。

    ごきげんファームの五十嵐さまと、かすみがうら市長さまがお見えでした。

    企画ラボの事業「防災ホイッスル」のチャームを作るハギレも
    お譲りいただきました♪


    おわりに

            

    センパイを囲む会でお話しを聞いてから、
    モーハウスさんの職場見学会が楽しみでなりませんでした♪

    これまで、保育所や社内託児所、出産育児制度など
    ハード面の整備が求められてきましたが、
    言うまでもなく、それだけでは不十分。

    本人や周囲が持つ、働き方や意識などに関する
    ソフト面の変容も必要ですね。

    その1つが光畑さんがおっしゃる「子連れスタイル」。

    子どもを預けて働くのではなく、
    母が子どもを連れて、一緒に職場に来て働く。

    泣いたり騒いだりしている子どももいるのではないか
    という予想も、驚くことに見受けられませんでした。

    子どもたちは、働く母のそばで安心しておっぱいを飲み、眠ったり、
    おとなしく膝の上に抱かれて、会議に参加したりしていました。

    「子連れ出勤」は、子育てと仕事の両立について
    1つの答えであることに違いないでしょう!

    光畑由佳さま、モーハウスの皆さま、ご参加者さま、ありがとうございました!

  • 女のたしなみシリーズ第二弾!選挙前の特別座談会【日経ジャーナリストの木村恭子さんから投票の心得を伝授いただきました】

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    こんにちは。企画ラボ編集部のいわとです。

    企画ラボの新シリーズ勉強会「女のたしなみシリーズ」第2回の
    レポートをお届けします。

    今回のゲストは、日経よみこなし講座などの講師としてもご活躍の
    日経ジャーナリスト 木村 恭子さまでした。

    衆院選と都知事選を控え、「政治ネタに弱い」「誰に投票していいかわからない」
    という状況を脱すべく、投票の心得を教えていただきました。

    どんな些細なことでもOKと、参加者個々の関心事や疑問などを伝え、
    ざっくばらんな展開に。
    笑いアリの理解が深まる座談会形式で、終了後には
    自分で考えて、気持ちよく選挙に行けそう!という声を聴くことができました。

    概要

            

    日 時:2012年12月10日(月)19:30~21:15
    場 所:表参道のカフェ
    テーマ:選挙前緊急企画!「政治家の見極め方」
    ゲスト:木村 恭子 さま(日本経済新聞社編集局 英文編集部デスク)

    <著書>
    ◇知らないようでやっぱり知らない日本のしくみ
    ― 政治のイラモヤがすっきりする! 爆笑★コミックエッセイ
                            (日本経済新聞出版社 2012年)
    ◇経済、これだけ知っていれば生きてゆけます。
    ― 役立つ!ハッピーになる!爆笑★経済コミックエッセイ
                            (日本経済新聞出版社 2011年)

    座談会会ダイジェスト ※ごく一部の紹介です

            

    ☆ 今回の衆議院選挙の特徴
    政党数が最多   12政党
    立候補者が多い  1504人

    メリット  選択肢が多い
    デメリット どの政党・政治家に投票したらよいかわからない

    ☆ 政党や政治家を見るコツ = 投票の心得
    1)自分が関心のある政策を1つ選ぶ
    2)自分の考えと一致する政党を選ぶ
    3)次に関心のある政策を1つ選び、政党を選ぶ
     政党から立候補している立候補者に注目する

    ここでのポイントは、人に特化しないで政党の掲げる
    策を見て投票先を決めるということです。
    (政治に苦手意識がある場合、得てしてカッコいい!やなんかデキそう!
     といった印象から投票をしてしまうことが多いようです)


    ☆具体的な事例をあげてやってみよう!
    自分の都合でいいので関心がある政策を選びます。

    Ex)原発問題 
    ・ゼロにするというけれど、ゼロにしたら代替は?
    ・太陽風というけれど雨の日はどうなるの?
    ・電力の安定供給を望むならどの組み合わせ?
    ・子を産む性、子どもにたいしての危険は?
    ・ウランやプルトニウムは、どうなるのか?   など
    → 自分の考えや疑問がどのレベルで原発問題を捉えているか見る
    → 政党が掲げる策にどのように書かれているかを見ていく

    ☆ 一票の重み
    「みんな寝ていればいいのに」と言った政治家がいたそうです。
    その発言の意味は、国民全員が真剣に選挙に参加したら、
    世の中が変わってしまう
    ということなのだそうです。

    「私が投票したってしなくたって、影響ない」という声を
    誰もがどこかで耳にしたことがあると思います。

    また、一般的な社会人として生活をしている人で、
    声を張り上げて政治に訴え、自分たちのために変えようという
    行動をとっている人を周りで見ることもそう多くはありません。

    こうして、知らないと「たかが一票」という考えになるのかもしれませんが
    知ろうとしない無関心こそが最大の脅威なのだそうです。

    例えば、今回、自民党の圧勝が予想されると思えば、
    あえてこの党で暴走しないように別の政党へ投票することで
    政治に参加する方法もあるということですから。

    ☆ 政治の情報を得るには
    ・ファーストツール 新聞
    ・セカンドツール  SNS

    あくまでも情報なので、活用は慎重に。
    特に発信者の意図とは別に先行してしまうものには注意。

    おわりに

            

    各党の特徴や政治家のスキャンダルや人間同士のパワー関係など
    参加者の疑問が次々に解かれていきました。

    2009年に民主党に変わり、多くの人が期待を抱いたのも束の間。
    掲げられていた政策が実行されずに「あれ?」と思ったことでしょう。

    そしてまた、東日本大震災の復興についても応援したり、見守ったりする中で
    寄付金が届いていないことや、いつまで経っても瓦礫が処理されないことなどから
    「あれ?」と日本の政治に疑問・違和感を抱いた人も多いはず。

    その「あれ?」こそが、政治に関心を持つきっかけなんですよ、と木村さん。

    まずは、自分目線でOKですから、「政治のことはよくわからない」ではなく
    「○○のことならわかる!」という状況になれたらいいですね。

    木村恭子さま、ご参加の皆さま、ありがとうございました!

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