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  • 面倒な計量スプーンを回避する



     

    こんにちは!編集部の阿部です。
    大学時代は親から手作り冷凍食品(ジップロック入り)が毎月送られて来て、すっかり「料理ができない子」のイメージが定着している私ですが、時々は料理を作ったりもしています。

     

    で、最近はまっているのが、「Life」という料理本シリーズ3冊。
    映画「かもめ食堂」や「めがね」でフードスタイリストをつとめた
    飯島奈美さんが、日常の定番料理の作り方を紹介している本です。
    (書籍のメニューの一部は、「ほぼ日刊イトイ新聞」にも載っています)

     

    1巻には、「おにぎり」とか「バタートースト(!)」とか
    料理と言えるのか?というのもまで載っていてびっくりしたのですが
    でもこの通りに作ると本当においしいんです。
    特に唐揚げが涙もの。自分でやってもジューシー…(嬉)

     

    ポイントは、1巻の前書きにある通り、
    “本に書かれている通りの分量、手順、時間で作ること!”
    当たり前のようですが、実際やってみるとこれが難しいんですよね。
    途中から自分で適当にやろうとしちゃう。料理でも大切なのは守破離。
    誘惑を振り切って、ちゃんと材料を買って、計量スプーン使って料理します。

     

    が!そこで毎回、計量スプーンを使うのが、どうも面倒なんですよね。
    ちょっとしたことなんですが、いちいち出すのがめんどくさい…
    ので、使っているMUJIの調味料入れのキャップに印をつけてみました。

     

    ●が小さじ一杯、★が大さじ一杯です。
    おお、スプーンを毎回出さないだけですが、結構これいいかも〜。

     

    既製品でないかな?と思ったら、ひとつだけこんなのを見つけました。
    さじかげん〜10ccと15ccを選んで簡単ワンプッシュ!

    ケチャップ用みたいなプラスチック容器の押す場所を変えると
    出る容量が変わるというのがシンプルでよさそう!
    あとはもっとシンプルorかわいいデザインもあればいいなー。

     

    他にも、「自立するしゃもじ」とか、「折り畳める洗い桶」とか、
    こういう毎日使うものって、ちょっとした工夫がしてあると
    高くても嬉しくて買っちゃいますよね。
    以上、今日のレポートでした。

     

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    編集部 阿部千尋

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