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‘マーケを学ぶ’ カテゴリーの過去記事一覧

  • 第8回センパイを囲む会のゲスト決定! 食べるラー油などの数々のヒット商品を生み出したあの雑誌の編集長様です!

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    あけましておめでとうございます!
    企画ラボ編集部の寺崎です。

    昨年6月から、このコミニュティを立ち上げて
    多くの方々のお力添えを頂きましたお蔭で無事に2011年を越すことができました!
    誠にありがとうございます♪

    そして2012年も、更に面白いことをしていきたいと思いますので
    何卒宜しくお願い致します!

    さて、そんな中、2012年最初のセンパイを囲む会の開催が決定しました。
    年初もまた、とても素敵なゲストをお招きすることができました。

    私がどうしてもゲストとしてお越しいただきたかった方で
    お仕事のご縁からお願いをさせて頂いたのですが
    毎回、お仕事でお話しをお伺いする度に
    「何時間もお話しをお伺いしていたい!!!」
    と思う程に、惜しみなく、ご経験からの様々なお話しをしてくださるのです。

    さて、その方とは・・・・

    大ヒット商品「桃屋のラー油」、「ルクエ スチームケース」などのブームを仕掛け
    産業界から熱い視線を浴び、創刊以来、部数を伸ばし続けている
    光文社の生活情報誌『Mart』の、大給(おぎゅう)編集長さまです!

    Mart 光文社マート公式サイト

    大給(おぎゅう)編集長様 のインタビュー記事

    「マート族」旋風を巻き起こし、様々な記事にも取り上げられました!

    ▼ヒットの泉「マート族」(日経MJ新聞の1面にも)
    (※URLが飛ばないので)Martのサイトトップ
    右上の「Mart族」というピンクのバナーをご覧ください

    「マート族」に見る効果的なレコメンド手法の変化(日経ネットマーケティング)

    今回は、「ヒットを生み出す力とは?」「アイデアを形にする方法」
    「周りを巻き込むためには」などをお伺いしてみたいと思います!

    年初から、すばらしい刺激を頂き、勉強していけたらと思います。

    企画ラボは紹介制コミュニティなのですが、ご興味がある方は「お問い合わせ」よりご連絡ください。

    ====================================================================
    ■日時 1月20日(金)19:45~21:30目安(遅くとも22:00までには撤収)

    ■場所 都内某所(詳細の場所は、お申し込み後にご連絡致します)

    ■参加費 3,000円(軽食、お茶・講師へのお礼等)※当日お支払いください

    ■ゲスト 大給 近憲さま(光文社の『Mart』編集長)
    インタビュー≫http://www.ajec.or.jp/?p=3199
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    「あったらいいな」をカタチにするチカラを鍛える
    自分で、みて、きいて、考えて、伝える実践型メディア

    企画ラボ

    編集部 寺崎通代

  • HOOTERS お台場にて

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    編集部のあやなです。

    HOOTERS お台場店!

    いってきました~~!!

     

    エロかわいいお姉ちゃんを見ながら

    チキンをひたすら食べるお店w

     

     

    店内はノースリーブと短パンの女の子の店員でいっぱいでした~

    もちろんお客さんは男性陣が圧倒的に多かったです

     

    来ている年齢層は、平日だったからかもだけど、

    サラリーマンの30代~40代くらいの方々が何人かでわいわい

    きてる感じ。

     

    店員の女の子はなんかちょっと外国人の方にモテそうな

    雰囲気の子が多かった気がする。

    ところどころ、英語もちょろっと話してたし。

    スタイルは、最近の若い子にいるめちゃくちゃ細い子がたくさん!!というよりは肉付きもほどほどなかんじでなんかかわいいw

     

     

    そこでおもしろい決まりを発見!

     

     

    なんと、HOOTERSの店員の女の子。

    勝手に写真撮ったらNGなんです。

     

    こんな格好してとるなって、、

    って思うと思いますがw

     

     

    なにも写真をとるなというわけではなく、

    「勝手に」とるなというのです。

     

     

    要は女の子に許可を取って

    ポージングしているところ以外はNG.

     

     

    あおいちゃーん写真とっっていいー?

     

    いいよーー!

    パシャ!!!

     

     

    ※ほんとにあおいちゃんっていう名前です。

     

    公にはかわいいポージング写真でとってね。

    というように、店員の女の子をちゃんとブランド化しているんです。

     

     

    こうすることで、

    ・店員さんに声をかけやすい

    ・こそこそ写真を撮らずにすむ

    ・他の人に写真を共有するときにかわいいショットで共有してくれる

     

    というお客さんにもうれしい

    お店でもうれしい

     

    というwin winの関係になっている模様

     

    おもしろす。

     

    ちなみに、このあおいちゃん、私がお台場店にいったときに見た店員さんの中で

    一番かわいかったです^^

     

     

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    編集部 塚原文奈

    http://ki-ka-ku.com/

     

  • マーケティングっていったい何??

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    こんにちは、編集部の寺崎です。

    新卒の子達が研修から戻り、現場の研修が始まりました。
    私にもあんなに初々しい時があったのかなーと。

    新卒の子達とランチを一緒にさせて頂く機会があり、色々と話しました。

     「どの部署に行きたいの?」と聞いてみると
    「マーケティング部です。」とのこと。

    私がマーケティング部なので、とても嬉しいなと思い
    「マーケティング部で何がしたいの?」と聞くと

    「マーケティング部って何をしているのですか?」・・・と質問返し。

    さて、「マーケティング」っていったい何なのか?
    携わりつつも、常に考えます。
    そして「生活のすべてがマーケティングだな」とも感じます。

    これを機に自分自身のマーケティングの定義を考えてみたいと思います。

    少しネットを検索してみると、様々な著名な方々は ↓このように
    言われています。

    ■ピーター・ドラッカー(経営学者・社会学者)
    ビジネスには二つの機能しかない。マーケティングとイノベーションである。 Business has only two functions – marketing and innovation.

     ■ピーター・ドラッカー(経営学者・社会学者)
    マーケティングの目的は、販売を不必要にすることだ。
    マーケティングの目的は、顧客について十分に理解し、顧客に合った製品や
    サービスが自然に売れるようにすることなのだ

    ■フィリップ・コトラー(経営学者)
    マーケティングとは、個人と組織の目的を満たすような交換を生み出すために、アイデアや財やサービスの考案から、価格設定、プロモーション、そして流通に至るまでを計画し実行するプロセス

    ■ジェイ・エイブラハム(マーケティング・コンサルタント)
    私の考えるマーケティングとは、単純だが、自分たちが問題を解決できることを市場に納得させるか、隙間を埋めるか、他の誰にもできない方法で機会や目的を実現すること、それに尽きる。マーケティングはビジネス永続の基本だ。ビジネスを成功させるには、優秀なマーケッターでなければならない。偉大なマーケッターは生まれるものではなく、つくられるものだ。

     ■ジェイ・エイブラハム(マーケティング・コンサルタント)
    私はマーケティングをこう定義している。ある市場を構成しる人々に、「私たちがあなたの問題を解決し、隙間を埋め、機械や望み、目標を実現します。よそに同じことはできません」と「教える」こと。

     ■佐藤研一郎(日本の実業家)
    私はよく社員に「魚屋のおやじになれ」と言う。いつも新鮮で旬の商品をタイミングよく並べていれば、お客様は喜んで買ってくれる。技術の世界も同じだ。
    「鮮度」と「旬」と「マーケティング」が基本だ。

    言い方は様々ですが、皆さん同じことを言われているのではないかと思います。

    ということで、私の「マーケティング」の理解は

    ①外部トレンド(顧客のニーズ、業界動向、社会情勢等)の把握
    ②内部トレンド(自社の強み、実績からわかる顧客の動き等)の把握
    ③「①」と「②」からの仮説立て
    ④「③」の仮説立てを持っての戦略作り
    ⑤「④」の戦略を持っての行動への落とし込み

    かと思います。
    なので、まずは、『周りに興味と疑問を持ち、現場を知る。』ことが
    重要ではないでしょうか?

    情報整理という部分で、フレームワーク等は効率的な手法となりますが
    フレームワークだけを知っているからといって
    良いマーケッターになれることはないと思います。

    なので、新卒の皆さんには
    「マーケティング部に来る前に、まずは、営業現場に行くといいよ!」
    というアドバイスをさせて頂きました。

    現場を沢山見て、沢山感じて、早く、マーケティング部に
    優秀なマーケッターとして、来てくれるといいです。

    新卒の子達と話しながら、私も沢山の学びを頂きます。

     「あったらいいな」をカタチにするチカラを鍛える自分で、みて、きいて、考えて、伝える実践型メディア

    企画ラボ
    編集部 寺崎通代
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