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‘活動報告’ カテゴリーの過去記事一覧

  • 夢をかなえる大人の学校-サクセスウーマン講座プロデューサー 次屋さん【第9回 センパイを囲む会】

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    2012年4月5日、第9回となった「センパイを囲む会」のレポートお届けします!

    今回のゲストは、女性向けのイベントを数多く手がけられているプランニングプロデューサー次屋妙子さんにお越しいただきました!!

    幅広い視点から、年齢に関係なく夢をあきらめない女性たちを応援する次屋さんに「30代からのキャリアのつくり方」や「女性ならではの企画」「夢を実現させる秘訣」など、貴重なお話をいただきました。

    また、4月28日にサクセスウーマン講座がリニューアルオープン(通算18回目)するということで、イベント継続の秘訣なども特別にご披露いただきました!

    参加者の皆さんからも

    「自分のやりたいことと世の中のニーズをマッチさせて企画を出すには、人の縁やチャンスをつかむことの大切さを改めて知りました。」
    「こうなりたいと思う女性像に出会えました。目指す方向を示して頂きました。」

    などなど、企画や夢をカタチにする際のポイントやキャリアの作り方について、沢山のヒントをいただけたというお声をいただきました。

     

    第9回先輩を囲む会 開催概要

    日時:2012年4月5日(金)19:45~

    場所:表参道某所

    ゲスト紹介:


    ※写真は、次屋さまブログより拝借
    4月7日発売のGraziaの新装刊号 にも掲載中です

    次屋 妙子さま
    TSUGIYA TAEKO PLANNING OFFICE」プランニングプロデューサー

    大手イベントスクールを首席で卒業後、2004年から六本木アカデミーヒルズで「夢をかなえる大人の学校-サクセスウーマン講座」をプロデュース。トークショーやコンサートの司会、プラネタリウムでナレーターを務める他、女性のパーソナルブランディングを応援するためのクロスメディアプロジェクト 「百花」においてはフォトグラファーとしても活動するなど、幅広い分野で活躍されています。

     

    夢をカタチにする秘訣

    ・世界の女性のエイジレス宣言
    年齢に関係なく夢は実現できる。それを実現している人が世界中にいる

    ・夢は人に伝え、周囲の反応を素直に受け入れる
    人に伝えることで実現へのスピードが加速する。周囲に「ほめられた事や期待されたこと」は、自分が得意なことである可能性が高い。「自分では気付いていない才能」ととらえて素直に耳を傾ける

    ・自分は一体、何をしたいのか?何に向いているのか?と迷ったら
    子供の頃に「期待されたこと、要望されたこと、ほめられたこと」を思い出している。そこにヒントが沢山隠れている

    ・人との出逢いを大切に
    また逢いたいと思ってもらえる自分でいる事が大事。そのためには日々精進

    ・ソーシャルな時代だからこそ発信は重要
    「ブログは自分の出版社」「YouTubeは自分のテレビ局」「Podcastは自分のラジオ局」として活用できる時代

     

    ディスカッション〜企画とは?企画に必要なものは?

    ・女性ならではの視点を入れる
    企画書を見たときにワクワクしてもらえるようなビジュアルデザインを意識する。(次屋さんは、専業主婦時代に苦労した感覚を大事にされているようです)

    ・カタチにするためにはストックする
    自分の中にストックしたもの以外はカタチにならないので、一流や本物にふれるという、“生の体験”をする事が大事。「映画館・美術館」は自分の教科書である

     

    次屋さん流「企画とは?」

    自分の中にストックしたもの、生きてきたセンスをビジュアライズすること

     

    以上、第9回センパイを囲む会の開催レポートでした。
    次屋さま、ありがとうございました!

    「企画ラボ」では、今後もこうした「センパイを囲む会」を開催していきます。来月の開催レポートもどうぞお楽しみに!

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  • 「桃屋のラー油」をヒットさせた雑誌の秘密〜Mart編集長大給 近憲さん【第8回 センパイを囲む会】

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    こんにちは。編集部の阿部です。
    2012年1月20日、第8回となった「センパイを囲む会」のレポートお届けします!

     

    今回のゲストは、あの大注目雑誌「Mart」の編集長、
    大給 近憲さんにお越しいただきました!!

     

    「桃屋のラー油」、「ルクエ スチームケース」など
    近年のメガヒット商品を生み出したのが、
    実はこの光文社の生活情報誌「Mart」。
    その影響力から、「ヒットの泉 マート族」として
    日経MJ一面にも特集されています。

     

    この「Mart」を創刊以来8年間手がけてきた
    大給編集長に、ヒットを生み出す企画についてお話いただきました!!

    お話の中では、
    「カリスマ読者はつくらない」
    「裏にある“気持ち”を探る」など、
    一般的な雑誌やマーケティングの手法とは異なる
    Martならではの事例が盛りだくさん!

     

    参加者の皆さんからも、
    「マーケティングの考え・概念が変わった日になりました」
    「ダウニー・ルクルーゼに共通していたのが、あの気分だったとは、目からウロコでした」
    と、マーケティングの新たな一面を見つけたというお声をいただきました。

     

    第8回先輩を囲む会 開催概要

     

    日時:1月20日(金)19:45~

    場所:表参道某所

    ゲスト紹介:

     

    大給 近憲さま(光文社『Mart』編集長)

    株式会社 光文社 月刊 Mart 編集長。1960年生まれ。1984年入社。
    『CLASSY.』『女性自身』を経て、
    2004年『Mart』創刊とともに編集長に就任。

     

    Martヒットの秘密

     

     

    ・Martが追っている層はこんな人たち
    他雑誌との違いは、ここから生まれる

    ・桃屋のラー油がヒットしたワケ
    メーカーもバイヤーも期待していなかった商品を、
    Mart読者がダントツNo.1に選んだ、驚きの理由とは?

    ・ヒット商品に共通するもの
    柔軟剤ダウニーと、ルクルーゼに共通していた“主婦の気分”とは?

    ・共同開発したポッキー、45年間でMartだけが提案したこと
    課題山積の商品開発は、たった一つの工夫でクリア
    ポッキー45年の歴史の中で、そんな工夫をしたのはMartが初めて

    ・Martのコミュニティの強さ
    なぜ母数も少ないMart会員こそが、ヒットのタネを見つけられるのか?

     

     

    ディスカッション〜企画とは?企画に必要なものは?

    ・消費者も知らない、欲しいものの見つけ方
    ヒットの裏にある”気分”の見つけ方〜アナログ雑誌にしかできないこと

    ・コミュニティ活性化の秘訣
    オタクに行き着いてしまわない、多様なコミュニティに必要なもの

    ・ヒット商品が持つ強い価値観
    主婦にヒットしたものが、10代にも波及するワケ

     

    大給さん流「企画とは?」

     

    誰かに何かの幸せを感じてもらうこと
    その人のこだわりの裏に、求めているものを感じ取る

     

     

     

    「企画ラボ」では、今後もこうした「センパイを囲む会」を開催していきます。
    来月の開催レポートもどうぞお楽しみに!

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  • おしゃれ家電amadanaを支える企画の流儀〜(株)リアル・フリート代表 熊本浩志さん【第7回 センパイを囲む会】

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    こんにちは。編集部の阿部です。
    今日は、12/15行われた企画ラボのイベント
    「センパイを囲む会」のレポートお届けします。

    2011年最後の開催となった今回は、
    あのおしゃれ家電amadanaを展開する、
    (株)リアル・フリート代表の熊本浩志さん
    お越しいただくことができました!

     

    amadanaと言えば…
    ・電卓など、独自のおしゃれ家電を展開
    ・創業たった5年で、ドコモからamadanaブランド携帯を発売
    ・直営店は表参道ヒルズに
    ・航空会社とのコラボレーションなど、常にメディア露出多数
    という、企画女子注目のブランド。

    最初に電卓が発売された時、
    地味な事務用品風でも、かわいい雑貨風でもない、
    あの大人の洗練されたデザインにびっくりされた方したことを覚えています。

     

    他にはない商品を、創業わずか9年でここまでのブランドに育てあげた、
    まさに「企画」分野の大先輩である
    (株)リアル・フリート代表の熊本浩志さんのお話は、
    パワフルで痛快、そして真摯なエピソードが盛りだくさん。
    創業はなんと27歳の時だったそうです。

    参加者の皆さんも、
    「笑いながらもドキッとすることばかりでした。
    すごく刺激的な時間でした。ありがとうございました!」
    「お話が全てワクワクする内容でした。
    しばられない考え方、とっても取り入れたいです。 」
    と興奮さめやらぬ様子でした。

     

    第7回先輩を囲む会 開催概要

     

    日時:12月15日(木)19:45~

    場所:表参道某所

    ゲスト紹介:

    株式会社リアル・フリート 代表取締役社長 熊本浩志さま

    1975年宮崎県生まれ。
    幼少期から「家電」「野球」「音楽」をこよなく愛す人生を過ごす。
    電気屋の長男として育ち、大学卒業後に大手家電メーカーに入社、
    従来の固定概念を打ち破るニュープロダクトを続々商品化。
    27歳の時に独立し、家電メーカー「REALFLEET」を設立。代表取締役就任。
    「amadana」ブランドで、携帯電話や家電商品を展開中。
    野球は、小学校から大学まで14年間、主将でキャッチャー、
    社会人軟式野球クラブ「東京バンバータ」監督もおこなう。
    同時にDJとして活躍し、国内外のアーティストを多数共演していた異色の経歴を持つ。

     

    熊本さんヒストリー

     

    ・起業のバックグラウンド、“街の電気屋”の長男に生まれて
    他の社員との違いになった、小さい頃の体験と想い

    ・人生に影響を与えた、野球とDJ生活
    スポーツとサブカルチャーが人生に与えた影響

    ・入社のきっかけを与えてくれた、大企業の2人の社長
    その気がなかった自分に、社長が行ったヒトコト

    ・入社2年目の大転換
    きっかけは、またも社長のヒトコト

    ・2年目の若者が、できあがった製品開発をひっくり返した
    パワポも触れない自分が、プレゼンで社内を説得できたワケ

    ・3年目、一人で新ブランドを立ち上げる
    せっかく契約した店舗、与信を通すためにここまでしたこと

    ・27歳の独立
    半年で3億を集めた、このままじゃ終われない、の決意

     

    ディスカッション〜企画とは?企画に必要なものは?

     

    ・社内で企画を通すプレゼンのコツ
    分からせるか、あえて分からせないか

    ・製品企画・アイディアが生まれるとき
    今までなかったものを生む元ネタ、商品の捉え方

    ・熊本さんの考えるブランディング
    周りに教えてくれる人はいなかった

    ・amadana 企画の流儀
    amadanaがしないこと、持たないもの

    ・大きくなっても失敗しなかった企画の工夫
    マイナー時代のファンを大切にしつつ、大きくなるには?

    ・一緒に企画仕事をしたい人
    まじめに働く人、遊んでいる人、どっち?

     

    熊本さんの企画の流儀

     

    自分たちの想いをぶつけるんじゃなく、
    先にいる人たちのことを考えて、その人の心を鷲掴みにすること
    受け取った人が、どんな言動をしてほしいかまでデザインする

     

     

     

    「企画ラボ」では、今後もこうした「センパイを囲む会」を開催していきます。
    来月の開催レポートもどうぞお楽しみに!

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  • 「おとりよせネット」「朝時間.jp」を生んだ、企画力UP!10のポイント【第6回 センパイを囲む会】

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    企画ラボで、毎月開催している「センパイを囲む会」。

    第6回となる24日は、
    おとりよせネット
    レシピブログ
    朝時間.jp」、
    子育てスタイル
    などで人気サイトを運営される
    アイランド株式会社 代表取締役の粟飯原理咲さん!

     

    優しく、柔らかい雰囲気で、とても真摯な姿勢の粟飯原さん。
    お仕事のお話も、しなやかでありながら、粘り強く、そして論理的で、
    とーっても素敵な方でした。
    アンケートでも参加者の方からたくさんのメッセージをいただきました!

    *********

    「失敗があるからこその成功という言葉に勇気づけられました」

    「チャレンジし続けることの大切さを学びました」

    「優しい雰囲気と素敵な笑顔ですぐ魅了されてしまいました」

    **********

     

    粟飯原さん、参加者の皆さん、
    お忙しところ、本当にありがとうございました!

     

     

    第6回先輩を囲む会

     

    ■日時 2011/11/24(木)19:45~21:30

    ■場所 銀座

    ■ゲスト 粟飯原理咲さん(アイランド株式会社 代表取締役

     

     

    お話ダイジェスト ※ごく一部の紹介です

     

    ★これまでのお仕事
    ・華やかな経歴の裏にあった、挫折と修行の日々?!

     

    ★仕事をするうえで大切にしていること
    ・“ありそうでなかった、あったら嬉しい”テーマと切り口
    ・参加者みんなでつくっていくサイト
    ・生活者視点を忘れずに

     

    ★企画力、アイディアを高める10のキーワード
    「地に足ついたミーハーでいること」
    「データ、社内根回し、専門家と、アイディアの味方を増やす」
    「あきらめない。失敗は成功のもと」
    などなど

     

    ★まとめ〜粟飯原流・企画の極意〜

    ■企画とは?
    企画は“かけあわせ”。かけあわせに意外性があれば、なおGOOD

     

    「企画ラボ」では、今後もこうした「センパイを囲む会」を開催していきます。
    来月もの開催レポートもどうぞお楽しみに!

     

     

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  • 企画のhowとwhat、誰に会い何に気づくか【第5回 センパイを囲む会】

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    企画ラボで、毎月開催している「センパイを囲む会」。

    第5回となる昨日は、会のさらなる深化を図るため、
    みなさんと一緒に、お話を伺うだけでなく、
    世の中にサービスを生み出しているゲストと一緒に、
    「企画とは」などについて考えるスタイルになりました。

     

    ゲストは、議員インターンシップ「ドットジェイピー」
    NPOへの寄付支援の「チャリティ・プラットフォーム」
    世界最大級の寄付仲介サイト「JustGiving(日本版)」などなど、
    いくつもの新しい仕組みを立ち上げられてきた佐藤大吾さん

     

    軽快な語り口と鋭い考察、そして何より情熱のこもったお話に、
    参加者の方からも、熱いコメントをいただきました!

    *********

    「公の意味を初めて真剣に考えました。私も燃えて生きます。」

    「熱意と営業力、行動力の大切さと、やるべきことをやる意思を感じました。
    私も引き続き挑戦し続けます。」

    「これから『社会的課題』を一緒に解決していきましょう!ぜひ、よろしくお願いします。」

    **********

     

    佐藤さん、参加者の皆さん、
    お忙しところ、本当にありがとうございました!

     

     

    第5回先輩を囲む会

     

     

    ■日時 2011/11/10(木)19:45~21:30

    ■場所 表参道

    ■ゲスト 佐藤大吾さん(ジャスト・ギビング・ジャパン代表理事)

     

    お話ダイジェスト ※ごく一部の紹介です

     

    ★企画のhowとwhat
    ・段取り力を高めるのに一番の方法って?
    ・企画のhowとwhat、教えられることと何に気づくか

     

    ★佐藤さんのプロジェクト・企画
    ・きっかけいつも、困っている人からの頼まれごと
    ・情熱がほとんどの要素、熱を込めて話していると助けてくれる人が現れる
    ・この仕事は、世の中の仕組みを変えるか?

     

    ★質問タイム
    ・NPOの仕事は?〜人の行動を変えること
    ・サービスを企画するというより、ソリューションを探す
    ・会いたい人には、情熱で正面突破

     

    ★まとめ〜佐藤流・企画の極意〜

    ■成功する企画
    ほとんどの要因は「情熱」。その企画は多くの人を幸せにするか?
    ■企画のhowとwhat
    how(やり方)は練習で鍛えられるが、what(やりたいコト)は自分で見つけるしかない
    外に出ていろんな人に会い、変だと思うことを増やそう

     

    「企画ラボ」では、今後もこうした「センパイを囲む会」を開催していきます。
    来月もの開催レポートもどうぞお楽しみに!

     

     

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