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  • 気分で価値観が動く?!雑誌『Mart』大給編集長の気分マーケティング【第13回センパイを囲む会】

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    こんにちは。企画ラボ編集部の岩戸左紀です。

    第13回 センパイを囲む会のレポートをお届けします。
    朝日新聞ジョブラボ様とのコラボでジセダイラボとして開催されました。

    今回のゲストは、雑誌『Mart』の大給 近憲 編集長でした。

    様々なヒットを生み出す話題の雑誌『Mart』の秘密は、
    読者層の「主婦の気分」をつかんだマーケティング。

    企画や広報系の働く女子が集まり、実務面からの質問も続出。
    その1つ1つに丁寧にアドバイスなさる大給編集長が印象的でした!

     
    終了後は、大給編集長を囲んで懇親会も開催しました。
     

     
    お話しは尽きることなく(笑)、大盛況のうちに終了となりました。
     

     

    概要

     
    日 時:2013年2月5日(火)19:30~21/:15
    場 所:場所:丸の内カフェseek
    ゲスト:大給近憲 (おぎゅうちかのり) さま (光文社 Mart編集長)
     

     
    1960年群馬県生まれ。84年光文社入社。
    『CLASSY.』の創刊に立ち会い、16年間在籍。その後『女性自身』に異動。
    01年に仕掛けたムック『ビーズ・ニュース』は、累計250万部の大ヒットとなった。
    03年より『Mart』の創刊準備を開始。04年より創刊編集長。
     

    お話ダイジェスト ※ごく一部の紹介です

     

    ◇気分マーケティングとは

    ・商品の完成度が高まったことでヒットするためには、
     機能性よりも重視されるものがある
    ・使用する側のニーズは、それを使って幸せになれるか
    ・Mart族ってどんな人?
    ・女性が発する「かわいい」の持つ意味

     
    ◇気分マーケティング事例

    ・フランス産の鶏を使ったガラスープ
    ・ピンク色のバーミックス
    ・柔軟剤ダウニーのヒット
    ・桃屋の食べるラー油
    ・ガーリックとにんにく
    ・ハート型ポッキーと包装  など
     
    ◇気分マーケティング、いろは

    ・マスと言われる人の層について考える
    ・キーマン(代弁者)は誰かを見極める
    ・生活場面でどんな気分で選ばれるものなのか考える
    ・感覚以外の決め手、共有したいものは何かを探る   など

     
     

    終わりに

     
    個人的には、マスといわれるミドルクラスへのリサーチ方法が新鮮でした。

    上と下の層を見れば、その間の中間層がわかるといわれてきたようですが、
    気分マーケティングでは、直接アプローチ。
    時代に流されやすく流動的。ともすると、意見や気づきも汲み取りにくい。
    それでも丁寧に向き合ってマメに話しを聞いていくのだそうです。

    「この層が持つバランス感覚」と「みんなで共有したい」は、
    そうした信頼関係の上で初めて汲み取ることができるもの。

    【既存製品に気分マーケティングをプラスすると、新しい現象になる】は、
    今後企画ノウハウの1つとなりそうですね。

    大給さま、ご参加の皆さま、ありがとうございました!
     
     
     
     
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    「あったらいいな」をカタチにするチカラを鍛える
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    Your idea. Your vision.
    We’re the media for reality.

    企画ラボ

    岩戸左紀 ( Saki Iwato )

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  • オンナのたしなみシリーズ第三弾【子連れ出勤の現場を肌で感じよう in モーハウス見学会】大人の社会科見学♪

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    こんにちは。企画ラボ編集部の岩戸左紀です。

    企画ラボの「女のたしなみシリーズ」第3弾のレポートをお届けします。

    今回は、9月に開催したセンパイを囲む会にご登場くださった
    モーハウスの光畑さんにご協力いただき、
    子連れ出勤の現場を見に行く「大人の社会科見学」を実施しました♪

    まさに目からウロコの連続、百聞は一見にしかず!
    そして、
    子育て環境の充実とは、制度や設備面だけに限らない!
    と気づくことができました。

    概要

            

    日 時:2012年12月14日(金)11:30~14:00
    場 所:モーハウス(つくば) モーバコ
    テーマ:「子連れ出勤の現場を肌で感じよう!」
    ゲスト:光畑 由佳子 さま(有限会社モーハウス 代表取締役)
        

    見学会ダイジェスト ※ごく一部の紹介です

            

    新しいスタイルのコミュニケーションスペースというコンセプトの
    モーバコ内をご案内いただきました。

    ☆オフィススペースで子連れ出勤

    特別に配慮されたオフィス空間が用意されていて、
    特別なルールで仕事をしているだろうという予想を裏切り(笑)、

    ごく普通のオフィス + 赤ちゃんの抱っこ というスタイル。

    赤ちゃんは、おっぱいを飲んでいます。

    授乳服を着ると、本当におっぱいが見えないんです!

    母も両手を使って仕事をしています!

    そして、赤ちゃんが眠ると・・・

    ☆職場の一角に寝せる。

    赤ちゃんが起きれば誰かが気づくので声を掛けてくれるのだそう。

    ☆子連れで打ち合わせ

    打ち合わせスペースを覗いてみると、こちらにも子どもが!
    おとなしく膝の上に座っています。
    この後、おっぱいを飲み始めましたが、母は打ち合わせを継続。

    女性の多い職場ですが、女性だけではなく男性も。
    メニューの批評ミーティングが行われていました。

    ランチトーク with 光畑さん

            

    見学のあとは、隣接するカフェ「Gokigen Cafe」で
    地元の食材を使ったライスバーガーをいただきながら

    授乳服を切ることで得られる女性のライフスタイルについて、
    光畑さんを囲んでのランチ&トークタイム。

    ごきげんファームの五十嵐さまと、かすみがうら市長さまがお見えでした。

    企画ラボの事業「防災ホイッスル」のチャームを作るハギレも
    お譲りいただきました♪


    おわりに

            

    センパイを囲む会でお話しを聞いてから、
    モーハウスさんの職場見学会が楽しみでなりませんでした♪

    これまで、保育所や社内託児所、出産育児制度など
    ハード面の整備が求められてきましたが、
    言うまでもなく、それだけでは不十分。

    本人や周囲が持つ、働き方や意識などに関する
    ソフト面の変容も必要ですね。

    その1つが光畑さんがおっしゃる「子連れスタイル」。

    子どもを預けて働くのではなく、
    母が子どもを連れて、一緒に職場に来て働く。

    泣いたり騒いだりしている子どももいるのではないか
    という予想も、驚くことに見受けられませんでした。

    子どもたちは、働く母のそばで安心しておっぱいを飲み、眠ったり、
    おとなしく膝の上に抱かれて、会議に参加したりしていました。

    「子連れ出勤」は、子育てと仕事の両立について
    1つの答えであることに違いないでしょう!

    光畑由佳さま、モーハウスの皆さま、ご参加者さま、ありがとうございました!

  • 女のたしなみシリーズ第二弾!選挙前の特別座談会【日経ジャーナリストの木村恭子さんから投票の心得を伝授いただきました】

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    こんにちは。企画ラボ編集部のいわとです。

    企画ラボの新シリーズ勉強会「女のたしなみシリーズ」第2回の
    レポートをお届けします。

    今回のゲストは、日経よみこなし講座などの講師としてもご活躍の
    日経ジャーナリスト 木村 恭子さまでした。

    衆院選と都知事選を控え、「政治ネタに弱い」「誰に投票していいかわからない」
    という状況を脱すべく、投票の心得を教えていただきました。

    どんな些細なことでもOKと、参加者個々の関心事や疑問などを伝え、
    ざっくばらんな展開に。
    笑いアリの理解が深まる座談会形式で、終了後には
    自分で考えて、気持ちよく選挙に行けそう!という声を聴くことができました。

    概要

            

    日 時:2012年12月10日(月)19:30~21:15
    場 所:表参道のカフェ
    テーマ:選挙前緊急企画!「政治家の見極め方」
    ゲスト:木村 恭子 さま(日本経済新聞社編集局 英文編集部デスク)

    <著書>
    ◇知らないようでやっぱり知らない日本のしくみ
    ― 政治のイラモヤがすっきりする! 爆笑★コミックエッセイ
                            (日本経済新聞出版社 2012年)
    ◇経済、これだけ知っていれば生きてゆけます。
    ― 役立つ!ハッピーになる!爆笑★経済コミックエッセイ
                            (日本経済新聞出版社 2011年)

    座談会会ダイジェスト ※ごく一部の紹介です

            

    ☆ 今回の衆議院選挙の特徴
    政党数が最多   12政党
    立候補者が多い  1504人

    メリット  選択肢が多い
    デメリット どの政党・政治家に投票したらよいかわからない

    ☆ 政党や政治家を見るコツ = 投票の心得
    1)自分が関心のある政策を1つ選ぶ
    2)自分の考えと一致する政党を選ぶ
    3)次に関心のある政策を1つ選び、政党を選ぶ
     政党から立候補している立候補者に注目する

    ここでのポイントは、人に特化しないで政党の掲げる
    策を見て投票先を決めるということです。
    (政治に苦手意識がある場合、得てしてカッコいい!やなんかデキそう!
     といった印象から投票をしてしまうことが多いようです)


    ☆具体的な事例をあげてやってみよう!
    自分の都合でいいので関心がある政策を選びます。

    Ex)原発問題 
    ・ゼロにするというけれど、ゼロにしたら代替は?
    ・太陽風というけれど雨の日はどうなるの?
    ・電力の安定供給を望むならどの組み合わせ?
    ・子を産む性、子どもにたいしての危険は?
    ・ウランやプルトニウムは、どうなるのか?   など
    → 自分の考えや疑問がどのレベルで原発問題を捉えているか見る
    → 政党が掲げる策にどのように書かれているかを見ていく

    ☆ 一票の重み
    「みんな寝ていればいいのに」と言った政治家がいたそうです。
    その発言の意味は、国民全員が真剣に選挙に参加したら、
    世の中が変わってしまう
    ということなのだそうです。

    「私が投票したってしなくたって、影響ない」という声を
    誰もがどこかで耳にしたことがあると思います。

    また、一般的な社会人として生活をしている人で、
    声を張り上げて政治に訴え、自分たちのために変えようという
    行動をとっている人を周りで見ることもそう多くはありません。

    こうして、知らないと「たかが一票」という考えになるのかもしれませんが
    知ろうとしない無関心こそが最大の脅威なのだそうです。

    例えば、今回、自民党の圧勝が予想されると思えば、
    あえてこの党で暴走しないように別の政党へ投票することで
    政治に参加する方法もあるということですから。

    ☆ 政治の情報を得るには
    ・ファーストツール 新聞
    ・セカンドツール  SNS

    あくまでも情報なので、活用は慎重に。
    特に発信者の意図とは別に先行してしまうものには注意。

    おわりに

            

    各党の特徴や政治家のスキャンダルや人間同士のパワー関係など
    参加者の疑問が次々に解かれていきました。

    2009年に民主党に変わり、多くの人が期待を抱いたのも束の間。
    掲げられていた政策が実行されずに「あれ?」と思ったことでしょう。

    そしてまた、東日本大震災の復興についても応援したり、見守ったりする中で
    寄付金が届いていないことや、いつまで経っても瓦礫が処理されないことなどから
    「あれ?」と日本の政治に疑問・違和感を抱いた人も多いはず。

    その「あれ?」こそが、政治に関心を持つきっかけなんですよ、と木村さん。

    まずは、自分目線でOKですから、「政治のことはよくわからない」ではなく
    「○○のことならわかる!」という状況になれたらいいですね。

    木村恭子さま、ご参加の皆さま、ありがとうございました!

  • 収納はなりたい自分になり、送りたい人生を送るためのレッスン♪ 第1回女のたしなみシリーズ【草間雅子さんの美的収納】

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    こんにちは。企画ラボ編集部のいわとです。

    企画ラボの新シリーズ勉強会「女のたしなみシリーズ」第1回のレポートをお届けします。

    今回のゲストは、美的収納プランナーの草間 雅子さまでした。片づけや掃除という視点から少し意識を変えて、リバウンドしない収納方法のファーストステップを教えていただきました♪

    参加者全員から「満足」のお声をいただき、終了時刻になってもお悩み相談が継続。結果1時間近くの延長、大盛況でした!

    概要

            

    日 時:2012年12月4日(火)19:30~21:15
    場 所:フェリーチェサロン
    テーマ:「自分軸を整理する美的収納! ファーストステップ」
    ゲスト:草間 雅子 さま(felice(フェリーチェ)美的収納プランナー)
    サイト:http://felice-room.jp/

    会社員時代に、広報や社長付き秘書を経験。仕事効率を左右するファイリングや職場のシステムに興味を持つ。収納学とカラーイメージ理論、主婦や会社員時代の経験を活かし、独自の分類収納法『美的収納』を確立。2003年 felice(フェリーチェ)設立。美的収納プランナーとしてデビュー。


    個人宅やオフィス、店舗の収納コーディネートを手がける一方、各地でセミナー講師、コンサルティング、 プランニング、メディア等、多方面で活躍中。

    <著書>
    ◇美的収納プログラム (ベストセラーズ 2010年)
    ◇草間雅子の美的収納メソッドあなたの部屋が
     「世界で一番愛しい場所」になる!(武田ランダムハウスジャパン 2008年)

    勉強会ダイジェスト ※ごく一部の紹介です

            

    ☆ 美的収納 ≠ 片づけ
    ・目的は片づけることではない
    ・その空間をどう使いたいかを考える
    ・使用頻度で捨てていたら、いつまで経ってもできない
    ・美的収納の5つのステップ
    ・朝の8時に家事が終わる生活も実現可能
    ・順番とこだわりが大切
    ・小さなスペースからコツをつかむ

    ☆ 思いやり + こだわり + ゴールイメージ
    ・紙切れ1枚でも美的収納で世界観を出せる
    ・自分の○○で、美的収納をいざ体感!
    ・迷うものの扱い方
    ・取っておくことに意味や目的があるか
    ・迷うものについては丁寧に自問自答を

    ☆ きれいが続くために
    ・器選びにはタイミングがある
    ・生き方には癖がある
    ・好きなものだけでも世界観は出せる
    ・お買い物の仕方がかわる
    ・無駄がなくなるエコな仕組み

    おわりに

            

    草間さんの宝物であり、原点でもあるという【アルバム】を見せてくださいました。

    お母さまが作ってくださったという成長アルバムで、
    写真や紙が1枚1枚丁寧に貼られていました。

    収納方法によっては、紙切れ1つでも意味やストーリーを持つものに変えられる。」と、愛おしそうにおっしゃる草間さんが、大変印象的でした。

    日々の面倒臭さ、というストレスに慣れないように快適さを追求していきたいと思います。

    草間雅子さま、ご参加の皆さま、ありがとうございました!

  • 日本の雇用システムと女性のキャリア~本当に「やるべきこと」とは~【第12回先輩を囲む会×ジセダイラボ】

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    こんにちは。企画ラボ編集部のいわとです。
    第12回 センパイを囲む会のレポートをお届けします。

    今回のゲストは、雇用のプロ 海老原 嗣生さまでした。

    日本の雇用システムにおける女性の立ち位置や企業側の考え、その中で女性は何をどうすればよいのか、そして海老原さんご自身の経験から語られるリアリティいっぱいのメッセージを伺うことができました!

     
    ・企業側の人材教育(女性)の考え方がわかりました。
    ・これから企業の中でどのように処していくべきか、イメージができました。
    ・育休後、キャリアの壁を感じていたので、そのヒントを得られたと思います。
    ・パートナーとどう協力しながら自分のキャリアを築いていくべきか、
    冷静に考えるきっかけになりました。
    ・「今これを頑張ればいいのだよ」と言われているようで本当に励まされました。
    ・男性たちにもぜひ聞いてほしいと思いました。
     
    など、多くの感想をお寄せいただきました。
     
    会場では、「こんなに女子のキャリアのことを熱く考えて、理解してくれている男性がいるなんて!」という歓声をいたるところで耳にしました。
     
     

    概要

     
    日 時:2012年11月6日(火)19:30~21/:15
    場 所:場所:丸の内カフェseek
    ゲスト:海老原 嗣生 さま(株式会社ニッチモ 代表取締役)
    日 時:コーポレート http://www.nitchmo.biz/index.html

     

     
    大手メーカー勤務を経て、リクルートエージェントへ入社。
    人事制度設計等に携わり、リクルートワークス研究所へ出向、「Works」編集長に。
    現在は、株式会社ニッチモ代表取締役。著書、TV出演多数。

    著書:女子のキャリア〈男社会〉のしくみ、教えます (ちくまプリマー新書2012年)
    ああア仕事をしたつもり (星海社新書2011年)
    ああア「若者はかわいそう」論のウソ (扶桑社新書2010年) など

     

    お話ダイジェスト ※ごく一部の紹介です

     

    ◇女性の負担がわからない社会になっている

    ・女性の4年生大学への進学、そして就職
    ・企業の女性に対するホンネ
    ・一般事務職女性の職場での対応のされ方
    ・女性総合職の職場での対応のされ方

    → 女性は35歳でキャリアの壁にぶつかる
     
     
    ◇35歳 事務職×未婚の壁 乗り越えかた

    ・デキル事務職は重宝される傾向に
    ・単線ワーカーではなく複線ワーカーになろう
    ・業務難易度と事務処理能力の違いも知ろう

    → 優秀な庶務となれば多大な希望あり
     
     
    ◇35歳 総合職×4Rの壁 乗り越え方

    4Rとは比較的女性が多く、安全な仕事・縁の下の仕事・少ない異動の部署のこと。
    RがつくIR(財務) PR(広宣) H R(人事) CR(お客様センター)のこと。

    ・20代のうちに異動希望を出して現場へ
    ・現場との太いパイプを作る
    ・体育会系先輩女子に傾倒する
    ・叱られる量で同期男子を超える

    → 職能、男性社会のしくみに関する悩みの解消
     
     
    ◇35歳 総合職×両立の壁 乗り越え方

    ・男性は配慮しているけれど、理解できていない
    ・対夫   1日だけ/1回でも、絶対無理day
    ・対上司 通常から二人で払う「一つの財布」、外注巧者になる
    ・対上司 状況公開
    ・対後輩 鬼の指導

    → ワークライフバランスが実現できる社会を待つよりも
    あ→ 今はパートナーの意識改革をする方が両立への近道
     
     
    ◇自分のいる会社をよく見よう~女性が長く働ける業界か~

    ・女性の定着も業界によって大きな差がある
    ・女性活用が進んでいるか見分ける方法
    ・ロールモデルの変化を感じ取るには
    ・マスコミや有識者の発言を鵜呑みにしない
    ・欧米でワークライフバランスが進んでいる理由
     
     

    終わりに

     
    なぜ海老原さんがここまで女性のキャリアについて理解し、世の中に問うてくれるのか誰もが知りたいところでした。最後に明かされたその理由は、男性の両立経験者としての【生きた体験談】でした!

    世の中の男性には、身を持って女性のキャリアの壁や母親業のつらさをわかってもらうこと、妻のチャレンジの芽を摘まずに応援することの将来性やパートナーシップの強化による幸福度の上昇を知ってほしいですね。

    女性は、現状にぼやいたりあきらめたりしてしまう前に、海老原さんが教えてくださった置き石を敷いていくこと、もっと知ってもらい理解してもらう工夫を行っていけたらいいですね。

    海老原さま、ご参加の皆さま、ありがとうございました!
     
     

     
     
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