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‘プロジェクト・イベントレポート’ カテゴリーの過去記事一覧

  • オンナのたしなみシリーズ第三弾【子連れ出勤の現場を肌で感じよう in モーハウス見学会】大人の社会科見学♪

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    こんにちは。企画ラボ編集部の岩戸左紀です。

    企画ラボの「女のたしなみシリーズ」第3弾のレポートをお届けします。

    今回は、9月に開催したセンパイを囲む会にご登場くださった
    モーハウスの光畑さんにご協力いただき、
    子連れ出勤の現場を見に行く「大人の社会科見学」を実施しました♪

    まさに目からウロコの連続、百聞は一見にしかず!
    そして、
    子育て環境の充実とは、制度や設備面だけに限らない!
    と気づくことができました。

    概要

            

    日 時:2012年12月14日(金)11:30~14:00
    場 所:モーハウス(つくば) モーバコ
    テーマ:「子連れ出勤の現場を肌で感じよう!」
    ゲスト:光畑 由佳子 さま(有限会社モーハウス 代表取締役)
        

    見学会ダイジェスト ※ごく一部の紹介です

            

    新しいスタイルのコミュニケーションスペースというコンセプトの
    モーバコ内をご案内いただきました。

    ☆オフィススペースで子連れ出勤

    特別に配慮されたオフィス空間が用意されていて、
    特別なルールで仕事をしているだろうという予想を裏切り(笑)、

    ごく普通のオフィス + 赤ちゃんの抱っこ というスタイル。

    赤ちゃんは、おっぱいを飲んでいます。

    授乳服を着ると、本当におっぱいが見えないんです!

    母も両手を使って仕事をしています!

    そして、赤ちゃんが眠ると・・・

    ☆職場の一角に寝せる。

    赤ちゃんが起きれば誰かが気づくので声を掛けてくれるのだそう。

    ☆子連れで打ち合わせ

    打ち合わせスペースを覗いてみると、こちらにも子どもが!
    おとなしく膝の上に座っています。
    この後、おっぱいを飲み始めましたが、母は打ち合わせを継続。

    女性の多い職場ですが、女性だけではなく男性も。
    メニューの批評ミーティングが行われていました。

    ランチトーク with 光畑さん

            

    見学のあとは、隣接するカフェ「Gokigen Cafe」で
    地元の食材を使ったライスバーガーをいただきながら

    授乳服を切ることで得られる女性のライフスタイルについて、
    光畑さんを囲んでのランチ&トークタイム。

    ごきげんファームの五十嵐さまと、かすみがうら市長さまがお見えでした。

    企画ラボの事業「防災ホイッスル」のチャームを作るハギレも
    お譲りいただきました♪


    おわりに

            

    センパイを囲む会でお話しを聞いてから、
    モーハウスさんの職場見学会が楽しみでなりませんでした♪

    これまで、保育所や社内託児所、出産育児制度など
    ハード面の整備が求められてきましたが、
    言うまでもなく、それだけでは不十分。

    本人や周囲が持つ、働き方や意識などに関する
    ソフト面の変容も必要ですね。

    その1つが光畑さんがおっしゃる「子連れスタイル」。

    子どもを預けて働くのではなく、
    母が子どもを連れて、一緒に職場に来て働く。

    泣いたり騒いだりしている子どももいるのではないか
    という予想も、驚くことに見受けられませんでした。

    子どもたちは、働く母のそばで安心しておっぱいを飲み、眠ったり、
    おとなしく膝の上に抱かれて、会議に参加したりしていました。

    「子連れ出勤」は、子育てと仕事の両立について
    1つの答えであることに違いないでしょう!

    光畑由佳さま、モーハウスの皆さま、ご参加者さま、ありがとうございました!

  • 女のたしなみシリーズ第二弾!選挙前の特別座談会【日経ジャーナリストの木村恭子さんから投票の心得を伝授いただきました】

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    こんにちは。企画ラボ編集部のいわとです。

    企画ラボの新シリーズ勉強会「女のたしなみシリーズ」第2回の
    レポートをお届けします。

    今回のゲストは、日経よみこなし講座などの講師としてもご活躍の
    日経ジャーナリスト 木村 恭子さまでした。

    衆院選と都知事選を控え、「政治ネタに弱い」「誰に投票していいかわからない」
    という状況を脱すべく、投票の心得を教えていただきました。

    どんな些細なことでもOKと、参加者個々の関心事や疑問などを伝え、
    ざっくばらんな展開に。
    笑いアリの理解が深まる座談会形式で、終了後には
    自分で考えて、気持ちよく選挙に行けそう!という声を聴くことができました。

    概要

            

    日 時:2012年12月10日(月)19:30~21:15
    場 所:表参道のカフェ
    テーマ:選挙前緊急企画!「政治家の見極め方」
    ゲスト:木村 恭子 さま(日本経済新聞社編集局 英文編集部デスク)

    <著書>
    ◇知らないようでやっぱり知らない日本のしくみ
    ― 政治のイラモヤがすっきりする! 爆笑★コミックエッセイ
                            (日本経済新聞出版社 2012年)
    ◇経済、これだけ知っていれば生きてゆけます。
    ― 役立つ!ハッピーになる!爆笑★経済コミックエッセイ
                            (日本経済新聞出版社 2011年)

    座談会会ダイジェスト ※ごく一部の紹介です

            

    ☆ 今回の衆議院選挙の特徴
    政党数が最多   12政党
    立候補者が多い  1504人

    メリット  選択肢が多い
    デメリット どの政党・政治家に投票したらよいかわからない

    ☆ 政党や政治家を見るコツ = 投票の心得
    1)自分が関心のある政策を1つ選ぶ
    2)自分の考えと一致する政党を選ぶ
    3)次に関心のある政策を1つ選び、政党を選ぶ
     政党から立候補している立候補者に注目する

    ここでのポイントは、人に特化しないで政党の掲げる
    策を見て投票先を決めるということです。
    (政治に苦手意識がある場合、得てしてカッコいい!やなんかデキそう!
     といった印象から投票をしてしまうことが多いようです)


    ☆具体的な事例をあげてやってみよう!
    自分の都合でいいので関心がある政策を選びます。

    Ex)原発問題 
    ・ゼロにするというけれど、ゼロにしたら代替は?
    ・太陽風というけれど雨の日はどうなるの?
    ・電力の安定供給を望むならどの組み合わせ?
    ・子を産む性、子どもにたいしての危険は?
    ・ウランやプルトニウムは、どうなるのか?   など
    → 自分の考えや疑問がどのレベルで原発問題を捉えているか見る
    → 政党が掲げる策にどのように書かれているかを見ていく

    ☆ 一票の重み
    「みんな寝ていればいいのに」と言った政治家がいたそうです。
    その発言の意味は、国民全員が真剣に選挙に参加したら、
    世の中が変わってしまう
    ということなのだそうです。

    「私が投票したってしなくたって、影響ない」という声を
    誰もがどこかで耳にしたことがあると思います。

    また、一般的な社会人として生活をしている人で、
    声を張り上げて政治に訴え、自分たちのために変えようという
    行動をとっている人を周りで見ることもそう多くはありません。

    こうして、知らないと「たかが一票」という考えになるのかもしれませんが
    知ろうとしない無関心こそが最大の脅威なのだそうです。

    例えば、今回、自民党の圧勝が予想されると思えば、
    あえてこの党で暴走しないように別の政党へ投票することで
    政治に参加する方法もあるということですから。

    ☆ 政治の情報を得るには
    ・ファーストツール 新聞
    ・セカンドツール  SNS

    あくまでも情報なので、活用は慎重に。
    特に発信者の意図とは別に先行してしまうものには注意。

    おわりに

            

    各党の特徴や政治家のスキャンダルや人間同士のパワー関係など
    参加者の疑問が次々に解かれていきました。

    2009年に民主党に変わり、多くの人が期待を抱いたのも束の間。
    掲げられていた政策が実行されずに「あれ?」と思ったことでしょう。

    そしてまた、東日本大震災の復興についても応援したり、見守ったりする中で
    寄付金が届いていないことや、いつまで経っても瓦礫が処理されないことなどから
    「あれ?」と日本の政治に疑問・違和感を抱いた人も多いはず。

    その「あれ?」こそが、政治に関心を持つきっかけなんですよ、と木村さん。

    まずは、自分目線でOKですから、「政治のことはよくわからない」ではなく
    「○○のことならわかる!」という状況になれたらいいですね。

    木村恭子さま、ご参加の皆さま、ありがとうございました!

  • 日本の雇用システムと女性のキャリア~本当に「やるべきこと」とは~【第12回先輩を囲む会×ジセダイラボ】

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    こんにちは。企画ラボ編集部のいわとです。
    第12回 センパイを囲む会のレポートをお届けします。

    今回のゲストは、雇用のプロ 海老原 嗣生さまでした。

    日本の雇用システムにおける女性の立ち位置や企業側の考え、その中で女性は何をどうすればよいのか、そして海老原さんご自身の経験から語られるリアリティいっぱいのメッセージを伺うことができました!

     
    ・企業側の人材教育(女性)の考え方がわかりました。
    ・これから企業の中でどのように処していくべきか、イメージができました。
    ・育休後、キャリアの壁を感じていたので、そのヒントを得られたと思います。
    ・パートナーとどう協力しながら自分のキャリアを築いていくべきか、
    冷静に考えるきっかけになりました。
    ・「今これを頑張ればいいのだよ」と言われているようで本当に励まされました。
    ・男性たちにもぜひ聞いてほしいと思いました。
     
    など、多くの感想をお寄せいただきました。
     
    会場では、「こんなに女子のキャリアのことを熱く考えて、理解してくれている男性がいるなんて!」という歓声をいたるところで耳にしました。
     
     

    概要

     
    日 時:2012年11月6日(火)19:30~21/:15
    場 所:場所:丸の内カフェseek
    ゲスト:海老原 嗣生 さま(株式会社ニッチモ 代表取締役)
    日 時:コーポレート http://www.nitchmo.biz/index.html

     

     
    大手メーカー勤務を経て、リクルートエージェントへ入社。
    人事制度設計等に携わり、リクルートワークス研究所へ出向、「Works」編集長に。
    現在は、株式会社ニッチモ代表取締役。著書、TV出演多数。

    著書:女子のキャリア〈男社会〉のしくみ、教えます (ちくまプリマー新書2012年)
    ああア仕事をしたつもり (星海社新書2011年)
    ああア「若者はかわいそう」論のウソ (扶桑社新書2010年) など

     

    お話ダイジェスト ※ごく一部の紹介です

     

    ◇女性の負担がわからない社会になっている

    ・女性の4年生大学への進学、そして就職
    ・企業の女性に対するホンネ
    ・一般事務職女性の職場での対応のされ方
    ・女性総合職の職場での対応のされ方

    → 女性は35歳でキャリアの壁にぶつかる
     
     
    ◇35歳 事務職×未婚の壁 乗り越えかた

    ・デキル事務職は重宝される傾向に
    ・単線ワーカーではなく複線ワーカーになろう
    ・業務難易度と事務処理能力の違いも知ろう

    → 優秀な庶務となれば多大な希望あり
     
     
    ◇35歳 総合職×4Rの壁 乗り越え方

    4Rとは比較的女性が多く、安全な仕事・縁の下の仕事・少ない異動の部署のこと。
    RがつくIR(財務) PR(広宣) H R(人事) CR(お客様センター)のこと。

    ・20代のうちに異動希望を出して現場へ
    ・現場との太いパイプを作る
    ・体育会系先輩女子に傾倒する
    ・叱られる量で同期男子を超える

    → 職能、男性社会のしくみに関する悩みの解消
     
     
    ◇35歳 総合職×両立の壁 乗り越え方

    ・男性は配慮しているけれど、理解できていない
    ・対夫   1日だけ/1回でも、絶対無理day
    ・対上司 通常から二人で払う「一つの財布」、外注巧者になる
    ・対上司 状況公開
    ・対後輩 鬼の指導

    → ワークライフバランスが実現できる社会を待つよりも
    あ→ 今はパートナーの意識改革をする方が両立への近道
     
     
    ◇自分のいる会社をよく見よう~女性が長く働ける業界か~

    ・女性の定着も業界によって大きな差がある
    ・女性活用が進んでいるか見分ける方法
    ・ロールモデルの変化を感じ取るには
    ・マスコミや有識者の発言を鵜呑みにしない
    ・欧米でワークライフバランスが進んでいる理由
     
     

    終わりに

     
    なぜ海老原さんがここまで女性のキャリアについて理解し、世の中に問うてくれるのか誰もが知りたいところでした。最後に明かされたその理由は、男性の両立経験者としての【生きた体験談】でした!

    世の中の男性には、身を持って女性のキャリアの壁や母親業のつらさをわかってもらうこと、妻のチャレンジの芽を摘まずに応援することの将来性やパートナーシップの強化による幸福度の上昇を知ってほしいですね。

    女性は、現状にぼやいたりあきらめたりしてしまう前に、海老原さんが教えてくださった置き石を敷いていくこと、もっと知ってもらい理解してもらう工夫を行っていけたらいいですね。

    海老原さま、ご参加の皆さま、ありがとうございました!
     
     

     
     
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    「あったらいいな」をカタチにするチカラを鍛える
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    企画ラボ

    岩戸左紀 ( Saki Iwato )

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  • 授乳服が変える女性の意識「育てながら働く」古くて新しいワークスタイル~モーハウス の光畑由佳さん【第11回先輩を囲む会】

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    こんにちは。企画ラボ編集部のいわとです。
    2012年9月4日、第11回目のセンパイを囲む会のレポートをお届けします。

    今回のゲストは、モーハウス代表の光畑由佳さまでした。

    事業立ち上げから現在に至るまでのことはもちろんのこと、子連れ出勤に関しても、かなり深いお話しを伺うことができました!


     
    ・光畑さんの「肩に力が入っていないナチュラルさ」が素敵!カッコイイ!
    ・固定観念にしばられず、色んな意見を取り入れていく光畑さんの発想法が素敵
    ・「育てながら働く」という選択肢やパラダイムシフト満載だった
    ・世の中に発信することで、商品だけではなく働き方や人生観を変えるという
     取組みに感銘を受けた

    など、多くの感想をお寄せいただきました。
     
    モーブラや授乳服、チャリティー手ぬぐいの展示もありました。初めて授乳服を手にした女子たちからは、感動の声が!
     

     
     

    概要

     
    日 時:2012年9月4日(火)
    場 所:表参道のカフェ
    ゲスト:光畑由佳さま(有限会社 モーハウス 代表取締役)
        コーポレート http://www.mo-house.net/
     

     
    お茶の水女子大学被服学科を卒業後、キュレーター、編集者を経験。

    1997年2人目の出産後、電車内での授乳体験を機に授乳服の製作を開始。
    モーハウスの活動を始める。
    「子連れ出勤」を古くて新しいワークスタイルとして、青山ショップや
    百貨店でも実践中。

    講座や子連れ出勤の情報発信を通じて女性のライフデザインも支援中。

    2010年グッドデザイン賞、第8回女性起業家大賞 優秀賞など受賞歴多数。
    新聞、雑誌、テレビ、書籍等、メディア紹介もあとを絶たない。
    著書:働くママが日本を救う!(マイコミ新書2009年)など

     

    お話ダイジェスト ※ごく一部の紹介です

     

    ☆これなら人生観が変わるかも☆

    赤ちゃんを連れて外出した電車の中で・・・
    母乳育児は自然なことなのに、周りの視線や戸惑いなど不自由さを感じた

    赤ちゃんがいると外出できない → 赤ちゃんと一緒に楽しもう!
    子のこのために我慢しなきゃ  → この子と一緒に成長しよう!
    母親がツライのは当たり前   → お母さんが笑顔でいよう!
    あああああ
    自分で授乳服を作ってみた
    あああああ
    その授乳服の快適さを知り、これなら今までの生活も変えられるかも!と感じた
    あああああ
    ・注文を受けて授乳服を商品として製作する場合は、たとえ1つからであっても
     プロにお願いをして作ってもらっていた
    ・試着会や交流の場として自宅を公開し、サロンを始めた
     
    ☆子連れワークスタイル☆
     
    ・WLB(ワークライフバランス)が言われ始めたご時世だった
    ・モーハウスで自然に行われていた子どもと一緒に働くスタイルが
     マスコミに注目され、つくばまで取材がきた
    あああああ
    つくばでは子連れ出勤ができて当たり前
    そうであれば、東京でやってみよう!と青山に直営店をオープン
    あああああ
    ショップは、商品だけでなく、子連れワークスタイルを見せる場所
     
    (青山を選んだのは、多様性ある人たちが混在する場所だから。大学があり、商業地域であり、国際組織もあり、女性支援の施設もある。そうした場所で、母親が子どもを抱っこしながら接客サービスの仕事をする。そこはまさに、目からうろこの場所となる
     
    ☆ 子連れワークスタイルの工夫☆
     
    ・モーハウスで働く女性たちは他社でも子連れ出勤できますよ!と経験を
     踏まえて言う
    ・授乳服を着て、おっぱいをクチに含ませて対応することで、
     子どもの泣き声が電話や接客に影響しないようにする
    ・ラッシュ時の電車通勤は、親子ともに負担が大きいのは確か。
     しかし、青山のショップでは開店閉店ともにラッシュにぶつからない時間、問題もおきていない
     
    ☆ お家外での授乳の成功体験☆
     
    ・授乳服を着ていれば、胸元がはだけることもなく、おっぱいが見えることもない
     ため「見られないか」という心配は不要
    ・子どもがカワイイ時期、成長していく時期、ママとして、社会の女性として
     自分も成長する時期。そのどれをとっても掛けがえのない時期を子育てか
     仕事かの二択にしてしまうのではなく「育てながら働く」という両方を
     選択する方法を知ってほしい
    ・大変と思っていたけれど、簡単にできるじゃん となるような成功体験が
     世間にもっと増えていくといい
    ・授乳服を使っている多くの女性が、お家以外の場所で授乳体験すると、
     思った以上に楽にできるうえ、見られる心配もないということで
     「ヤッター!」「便利!」という感想を持つよう
     
    ☆社会のリスクヘッジにもなる子連れ出勤☆
     
    ・日頃から子連れ出勤というワークスタイルを取り入れていたため、
     東日本大震災の直後も滞りなく業務が進んだ
    ・従業員からは、「子どもを家に置いて出かけられないけど、
     子どもを連れてきていいなら会社の方が安心。」といった声があった
    ・通常業務に加え、全国で活動するママたちの支援に向けた【手拭い】
     作るというプロジェクトにもいち早く着手、動くことができた

    =従業員の生活面と企業としての営業活動、その両方において
     子連れ出勤が有用であることがわかる
     

    光畑流 企画とは

     
    自分にとっての”オモシロイ”を探すこと

    Ex)あa授乳服の事業のために茨城県の自宅をサロンとして公開すると決めた

    あaあa人の出会いだけでも面白そうだなぁと思って始めてみた。

    すると

    ・意外にも人が集まってきて、1ヵ月に何回か集まって試着会などを行ううち
     情報誌を作るなど他の活動につながることもあった。

    ・自分にとって面白そう!と思えることをスタートして続けて行くうちに
     共感してくれる人やユーザーさんが集まり、中には協力者やアドバイスを
     してくれる人もあらわれ、なるほど!と思ったことをやっていった。

     
     

    終わりに

     
    保育園やそれに代わるサービスを増やしたり、法的な制度を設けたりするといったいわばハード面の改革もさることながら、光畑さんがお話ししてくださったソフト面でのパラダイムシフトが今後の女性の働き方のカギとなるのでは。

    現在は、企業組織に子連れ出勤を広めたり定着させるための活動もなさっているとのこと。託児所があるわけではない、という魅惑のモーハウス 店舗見学ツアーなども企画なさっているとのことだそう。ぜひ参加してみたいですね!

    今回の光畑さんの講演を聴いた企画女子たちは、きっと仕事も子育ても両方を選択する人生を体現することになるでしょう。

    光畑さま、ご参加の皆さま、ありがとうございました!
     
     
    ☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆

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  • 夢の叶えかた「天国体質」-泊ることで世界に貢献できる「伝説のホテル」-【第10回センパイを囲む会】

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    2012年7月30日に開催した第10回「センパイを囲む会」のレポートをお届けします!

    今回のゲストは、「伝説のホテル」を手がけられているザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社 代表取締役 CEO 鶴岡 秀子さんでした。

    「人に元気を与える」と評判の講演は、様々な業界で幅広い支持を受け、これまでになんと4万人もの方が聴講なさったそうです。

    鶴ちゃん節で【夢をカタチにする秘訣】を具体的なエピソードを交えて伝授いただきました!

    参加者の皆さんからも沢山のメッセージをいただきました。
    ・シンプルで深い1つ1つの言葉、エピソードに元気と勇気をいただけました。
    ・伝説のホテルをつくる、天国体質に身近にふれさせて頂き、貴重な体験となりました。
    ・自分も起業を考えているので、夢を実現する活力になりました。  など

    第10回先輩を囲む会 開催概要

    日時:2012年7月30日(月)19:30~
    場所:丸の内カフェseek

    ゲスト紹介:鶴岡 秀子さま
    ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社 代表取締役CEO

    10歳のころから起業に興味を持ち、大学卒業後、大手流通業に入社。1年の店勤務を経験する間、一人で20人分の売上を達成し、同社の経営企画・人事企画に異動。その後、大手外資コンサルティング会社へ転職、2社の会社設立等を経て、2006年3月より、念願のホテル経営にチャレンジ。企業の役員時代、社員向けに発行していたメルマガが書籍出版のきっかけに。

    ・『一人で20人分の売上!新人ツルちゃんの接客営業 お客様に「ありがとう」と感謝される幸せな仕事』 (ダイヤモンド社)
    ・『10歳から起業すると決めていた 30代で年商14億を達成した私の仕事術』(ダイヤモンド社)
    ・『天国体質になる! 仕事を楽しむ52の秘訣』(講談社)など、多数。

    2012年7月に『タラサ志摩ホテル』の運営をスタート。現在、直営ホテルを千葉県(九十九里の岬町)にて建設中。

    夢を見つける方法

    ◇限界を取り払う◇
    ・自分の限界を取り払う「必ず叶うなら?」「失敗しないなら?」
    ・ほとんどは過去の延長からしか考えられていない
    ・Dreamが先、Howは後から考えればいい

    ◇夢のフォーカスの仕方◇
    ・夢が設定できたら目的と目標を決める
    ・何のために実現するのか(目的)と、どのように実現するのか(目標)が混在しないようにする

    夢を実現しやすいマインド「天国体質」とは

    ・気持ちの持ちようや心の癖で何事もポジティブに考えられること
    ・明るく元気でいれば、周りにも明るく元気な人が集まってくる
    ・毎日の中から感謝することを見つけてやりたいことをやり遂げる

    夢に向かって踏み出す方法

    ◇自分軸をもつ◇
    ・踏み出せない理由は、他人の意見を気にしている場合が多い
    ・意識的にチョイスする習慣を身に付ける
    ・真ん中も右から見れば左、立ち位置によって見え方が変わる

    ◇自分に許可を与えるようになる◇
    ・君にはそれに見合う価値があるよ、と言ってくれる仲間の言葉を信じる
    ・たった一人をみんなで応援して、成功することをお互いにする
    ・競合同士で応援し合う

    夢の語り方のコツ

    ・夢だけを語っていてもダメ
    ・どれだけアクションしてきたかを語ること
    ・(1)未来(夢)の話 (2)原点(思い始めた時) (3)思いてついから今まで何をしてきたか の順番で語る
    ・人は進捗する姿に感動し、応援してくれる

    「伝説のホテル」とは

    ・お客様とふれあえる時間が長いホテル
    ・泊るだけで世界のためになるホテル「100個の壺」や「W購入」

    伝説のホテルの7つの教え

    鶴岡流の企画とは~参加者に向けて~

    ・女性のしなやかさを活かす
    ・しつこく、あきらめず、粘り強く、企画を育てていく
    ・マネではなく、自分らしさや商品の良さを突き詰めていく

    以上、第10回センパイを囲む会の開催レポートでした。
    鶴岡さま、ありがとうございました!

    是非みなさんも夢を発見し、実現する方法まで実践してみてください♪

    「企画ラボ」では、今後もこうした「センパイを囲む会」を開催していきます。来月の開催レポートもどうぞお楽しみに!

    ☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆

    「あったらいいな」をカタチにするチカラを鍛える
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    企画ラボ 編集部

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