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Archive for 1月, 2013

  • 本年最初の企画ラボイベントは・・・あのカリスマ編集長が語る!ヒット商品を生む『気分マーケティング』

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    今年第1回目の開催になる企画ラボのセンパイを囲む会は、
    朝日新聞ジョブラボさんとの共催イベント
    『ジセダイラボvol.7 企画ラボ×朝日新聞社「ジョブラボ」生き方カレッジ』
    です。

    企画ラボでは、
    企画を生み出すチカラ、もっというと、新しいビジネス、プロジェクトを
    生み出すチカラがあれば、
    働き方の自由度があがるという考えの中、
    「新しい価値を生み出す・企画力を鍛える」活動をしています
    が、
    本年最初のゲストには、テーマにピッタリの方をお迎えします。

    ちょうど1年前にもゲストでお招きし大好評だった、
    雑誌『Mart』の大給近憲編集長が、2度目のご登壇をしてくださいます!

    食べるラー油、塩麹・・・
    様々なヒットを生み出す話題の雑誌『Mart』ですが、
    その秘密は、読者である主婦の「気分」をつかんだ
    マーケティングにある
    、と大給さん。

    「ヒットを生むマーケティング視点」
    これは、企画に携わる人なら、身に付けたい視点ですし、
    もしかすると、女性マーケッターが身につけたら、強い武器になるのでは…
    そう感じています。

    当日は、大給さんへの質問の時間も予定しています。
    大給さんと一緒に、新しいマーケティングについて考える
    有意義な時間にできればうれしいです。

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    ■日時 2月5日(火) 19:30~21:15 (開場 19:15)

    ■テーマ ヒット商品を生む『気分マーケティング』を味方につける!

    ■会場 marunouchi Cafe SEEK (東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル2F)
    http://www.marunouchicafe.com/

    ■参加費 3000円
    (事前お振込みとなります。参加いただける方に別途ご連絡します)

    ■ゲスト 大給近憲 (おぎゅうちかのり) さん (光文社 Mart編集長)

    ・1960年群馬県生まれ。84年光文社入社。
    『CLASSY.』の創刊に立ち会い、16年間在籍。その後『女性自身』に異動。
    01年に仕掛けたムック『ビーズ・ニュース』は、累計250万部の大ヒットとなった。
    03年より『Mart』の創刊準備を開始。04年より創刊編集長。

    <雑誌『Mart』のサイト>

    http://mart-magazine.com/contents/index.shtml 

    ■お申し込み(以下のページより、お申し込みください)
    https://fs222.formasp.jp/s432/form8/

    ※応募多数の場合、ご参加いただく方を決定後、応募いただいた方全員に、
    メールにてご連絡させていただきます。
    ご参加いただく方には、参加証をお送りします。

    ■交流会(自由参加・事前お申込)
    会場近くの飲食店にて、21時30分~22時30分に開催。
    会費は2500円です。

    ■主催
    企画ラボ、朝日新聞社ジョブラボ「生き方カレッジ」

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    また、皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

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    「あったらいいな」をカタチにするチカラを鍛える
    自分で、みて、きいて、考えて、伝える実践型メディア
    Your idea. Your vision.
    We’re the media for reality.

    企画ラボ 編集部

    http://ki-ka-ku.com/

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  • オンナのたしなみシリーズ第三弾【子連れ出勤の現場を肌で感じよう in モーハウス見学会】大人の社会科見学♪

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    こんにちは。企画ラボ編集部の岩戸左紀です。

    企画ラボの「女のたしなみシリーズ」第3弾のレポートをお届けします。

    今回は、9月に開催したセンパイを囲む会にご登場くださった
    モーハウスの光畑さんにご協力いただき、
    子連れ出勤の現場を見に行く「大人の社会科見学」を実施しました♪

    まさに目からウロコの連続、百聞は一見にしかず!
    そして、
    子育て環境の充実とは、制度や設備面だけに限らない!
    と気づくことができました。

    概要

            

    日 時:2012年12月14日(金)11:30~14:00
    場 所:モーハウス(つくば) モーバコ
    テーマ:「子連れ出勤の現場を肌で感じよう!」
    ゲスト:光畑 由佳子 さま(有限会社モーハウス 代表取締役)
        

    見学会ダイジェスト ※ごく一部の紹介です

            

    新しいスタイルのコミュニケーションスペースというコンセプトの
    モーバコ内をご案内いただきました。

    ☆オフィススペースで子連れ出勤

    特別に配慮されたオフィス空間が用意されていて、
    特別なルールで仕事をしているだろうという予想を裏切り(笑)、

    ごく普通のオフィス + 赤ちゃんの抱っこ というスタイル。

    赤ちゃんは、おっぱいを飲んでいます。

    授乳服を着ると、本当におっぱいが見えないんです!

    母も両手を使って仕事をしています!

    そして、赤ちゃんが眠ると・・・

    ☆職場の一角に寝せる。

    赤ちゃんが起きれば誰かが気づくので声を掛けてくれるのだそう。

    ☆子連れで打ち合わせ

    打ち合わせスペースを覗いてみると、こちらにも子どもが!
    おとなしく膝の上に座っています。
    この後、おっぱいを飲み始めましたが、母は打ち合わせを継続。

    女性の多い職場ですが、女性だけではなく男性も。
    メニューの批評ミーティングが行われていました。

    ランチトーク with 光畑さん

            

    見学のあとは、隣接するカフェ「Gokigen Cafe」で
    地元の食材を使ったライスバーガーをいただきながら

    授乳服を切ることで得られる女性のライフスタイルについて、
    光畑さんを囲んでのランチ&トークタイム。

    ごきげんファームの五十嵐さまと、かすみがうら市長さまがお見えでした。

    企画ラボの事業「防災ホイッスル」のチャームを作るハギレも
    お譲りいただきました♪


    おわりに

            

    センパイを囲む会でお話しを聞いてから、
    モーハウスさんの職場見学会が楽しみでなりませんでした♪

    これまで、保育所や社内託児所、出産育児制度など
    ハード面の整備が求められてきましたが、
    言うまでもなく、それだけでは不十分。

    本人や周囲が持つ、働き方や意識などに関する
    ソフト面の変容も必要ですね。

    その1つが光畑さんがおっしゃる「子連れスタイル」。

    子どもを預けて働くのではなく、
    母が子どもを連れて、一緒に職場に来て働く。

    泣いたり騒いだりしている子どももいるのではないか
    という予想も、驚くことに見受けられませんでした。

    子どもたちは、働く母のそばで安心しておっぱいを飲み、眠ったり、
    おとなしく膝の上に抱かれて、会議に参加したりしていました。

    「子連れ出勤」は、子育てと仕事の両立について
    1つの答えであることに違いないでしょう!

    光畑由佳さま、モーハウスの皆さま、ご参加者さま、ありがとうございました!

  • 女のたしなみシリーズ第二弾!選挙前の特別座談会【日経ジャーナリストの木村恭子さんから投票の心得を伝授いただきました】

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    こんにちは。企画ラボ編集部のいわとです。

    企画ラボの新シリーズ勉強会「女のたしなみシリーズ」第2回の
    レポートをお届けします。

    今回のゲストは、日経よみこなし講座などの講師としてもご活躍の
    日経ジャーナリスト 木村 恭子さまでした。

    衆院選と都知事選を控え、「政治ネタに弱い」「誰に投票していいかわからない」
    という状況を脱すべく、投票の心得を教えていただきました。

    どんな些細なことでもOKと、参加者個々の関心事や疑問などを伝え、
    ざっくばらんな展開に。
    笑いアリの理解が深まる座談会形式で、終了後には
    自分で考えて、気持ちよく選挙に行けそう!という声を聴くことができました。

    概要

            

    日 時:2012年12月10日(月)19:30~21:15
    場 所:表参道のカフェ
    テーマ:選挙前緊急企画!「政治家の見極め方」
    ゲスト:木村 恭子 さま(日本経済新聞社編集局 英文編集部デスク)

    <著書>
    ◇知らないようでやっぱり知らない日本のしくみ
    ― 政治のイラモヤがすっきりする! 爆笑★コミックエッセイ
                            (日本経済新聞出版社 2012年)
    ◇経済、これだけ知っていれば生きてゆけます。
    ― 役立つ!ハッピーになる!爆笑★経済コミックエッセイ
                            (日本経済新聞出版社 2011年)

    座談会会ダイジェスト ※ごく一部の紹介です

            

    ☆ 今回の衆議院選挙の特徴
    政党数が最多   12政党
    立候補者が多い  1504人

    メリット  選択肢が多い
    デメリット どの政党・政治家に投票したらよいかわからない

    ☆ 政党や政治家を見るコツ = 投票の心得
    1)自分が関心のある政策を1つ選ぶ
    2)自分の考えと一致する政党を選ぶ
    3)次に関心のある政策を1つ選び、政党を選ぶ
     政党から立候補している立候補者に注目する

    ここでのポイントは、人に特化しないで政党の掲げる
    策を見て投票先を決めるということです。
    (政治に苦手意識がある場合、得てしてカッコいい!やなんかデキそう!
     といった印象から投票をしてしまうことが多いようです)


    ☆具体的な事例をあげてやってみよう!
    自分の都合でいいので関心がある政策を選びます。

    Ex)原発問題 
    ・ゼロにするというけれど、ゼロにしたら代替は?
    ・太陽風というけれど雨の日はどうなるの?
    ・電力の安定供給を望むならどの組み合わせ?
    ・子を産む性、子どもにたいしての危険は?
    ・ウランやプルトニウムは、どうなるのか?   など
    → 自分の考えや疑問がどのレベルで原発問題を捉えているか見る
    → 政党が掲げる策にどのように書かれているかを見ていく

    ☆ 一票の重み
    「みんな寝ていればいいのに」と言った政治家がいたそうです。
    その発言の意味は、国民全員が真剣に選挙に参加したら、
    世の中が変わってしまう
    ということなのだそうです。

    「私が投票したってしなくたって、影響ない」という声を
    誰もがどこかで耳にしたことがあると思います。

    また、一般的な社会人として生活をしている人で、
    声を張り上げて政治に訴え、自分たちのために変えようという
    行動をとっている人を周りで見ることもそう多くはありません。

    こうして、知らないと「たかが一票」という考えになるのかもしれませんが
    知ろうとしない無関心こそが最大の脅威なのだそうです。

    例えば、今回、自民党の圧勝が予想されると思えば、
    あえてこの党で暴走しないように別の政党へ投票することで
    政治に参加する方法もあるということですから。

    ☆ 政治の情報を得るには
    ・ファーストツール 新聞
    ・セカンドツール  SNS

    あくまでも情報なので、活用は慎重に。
    特に発信者の意図とは別に先行してしまうものには注意。

    おわりに

            

    各党の特徴や政治家のスキャンダルや人間同士のパワー関係など
    参加者の疑問が次々に解かれていきました。

    2009年に民主党に変わり、多くの人が期待を抱いたのも束の間。
    掲げられていた政策が実行されずに「あれ?」と思ったことでしょう。

    そしてまた、東日本大震災の復興についても応援したり、見守ったりする中で
    寄付金が届いていないことや、いつまで経っても瓦礫が処理されないことなどから
    「あれ?」と日本の政治に疑問・違和感を抱いた人も多いはず。

    その「あれ?」こそが、政治に関心を持つきっかけなんですよ、と木村さん。

    まずは、自分目線でOKですから、「政治のことはよくわからない」ではなく
    「○○のことならわかる!」という状況になれたらいいですね。

    木村恭子さま、ご参加の皆さま、ありがとうございました!