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  • 第1回先輩を囲む会<渡瀬ひろみさん>開催レポート

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    企画ラボでは、毎月1回、企画道の大先輩を招いて、
    ざっくばらんにお話を伺う「センパイを囲む会」
    を開催しています。

    6月23日(木)は、ゼクシィの生みの親であり、
    数々の新規事業企画・立ち上げに携わってきた
    渡瀬ひろみさんにお話を伺いました。2時間があっという間に感じられるほど、
    熱くて、冷静で、前向きな渡瀬さんのお話。
    参加者のみなさんからも、明日から仕事を頑張ろう!と
    モチベートされたという声をたくさんいただいた会になりました! 

    第1回先輩を囲む会

     

    2011年6月23日(木) 19:30~ 表参道某所

    ゲスト:渡瀬ひろみさん

    株式会社アーレア代表。
    京大卒業後、リクルートに入社、ブライダル情報誌ゼクシィなど
    数々の新規事業の立ち上げに携わり、昨年独立。
    ビジョンは「新しい事業が生まれやすい日本を創る」。
    事業戦略・新規事業コンサルティングとプロジェクト支援/変革志向風土作り/
    ベンチャー支援/アントレプレナーシップ育成。

     

    お話ダイジェスト (詳細はメンバーのみなさんにはお知らせ予定です)

     

    ★渡瀬さんのお仕事
    ・事業をゼロから立ち上げるプロ

    ★リクルート新卒入社
    ・入社早々、自分の仕事を考えることが仕事?!

    ★ゼクシィ立ち上げ秘話
    ・コンペに落ちた企画が、新規事業として認められたワケ
    ・あきらめそうでも、途中でやめれなかったワケ(握手のぬくもり???)
    ・ビジネスモデルより、事業立ち上げに必要なもの
    ・何にも変えられない創刊の喜び (埼玉の工場にて)

    ★ベンチャー支援へ
    ・視野が広がった、ベンチャー企業への出向経験
    ・死に方まで決めている人たちに囲まれて過ごした1年間
    ・縁もない会社に、勝手に新規事業企画

    ★事業を立ち上げる力で独立
    ・これまでの縁と経験の積み重ねでスムーズだった独立

    ★まとめ〜渡瀬流・企画の極意〜

    1.まず汗をかく
    2.フェアウェイを決めたら、とことん現場主義
    3.まずはローンチ!その後チューニングしていけばいい!
    ※詳細は議事録をメンバーにはお渡し予定です!

     

    「企画ラボ」では、毎月、企画道を極められた大先輩を招いて
    お話を伺ってまいります。

    今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

     

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    「あったらいいな」をカタチにするチカラを鍛える
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    企画ラボ 編集部

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  • マーケティングっていったい何??

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    こんにちは、編集部の寺崎です。

    新卒の子達が研修から戻り、現場の研修が始まりました。
    私にもあんなに初々しい時があったのかなーと。

    新卒の子達とランチを一緒にさせて頂く機会があり、色々と話しました。

     「どの部署に行きたいの?」と聞いてみると
    「マーケティング部です。」とのこと。

    私がマーケティング部なので、とても嬉しいなと思い
    「マーケティング部で何がしたいの?」と聞くと

    「マーケティング部って何をしているのですか?」・・・と質問返し。

    さて、「マーケティング」っていったい何なのか?
    携わりつつも、常に考えます。
    そして「生活のすべてがマーケティングだな」とも感じます。

    これを機に自分自身のマーケティングの定義を考えてみたいと思います。

    少しネットを検索してみると、様々な著名な方々は ↓このように
    言われています。

    ■ピーター・ドラッカー(経営学者・社会学者)
    ビジネスには二つの機能しかない。マーケティングとイノベーションである。 Business has only two functions – marketing and innovation.

     ■ピーター・ドラッカー(経営学者・社会学者)
    マーケティングの目的は、販売を不必要にすることだ。
    マーケティングの目的は、顧客について十分に理解し、顧客に合った製品や
    サービスが自然に売れるようにすることなのだ

    ■フィリップ・コトラー(経営学者)
    マーケティングとは、個人と組織の目的を満たすような交換を生み出すために、アイデアや財やサービスの考案から、価格設定、プロモーション、そして流通に至るまでを計画し実行するプロセス

    ■ジェイ・エイブラハム(マーケティング・コンサルタント)
    私の考えるマーケティングとは、単純だが、自分たちが問題を解決できることを市場に納得させるか、隙間を埋めるか、他の誰にもできない方法で機会や目的を実現すること、それに尽きる。マーケティングはビジネス永続の基本だ。ビジネスを成功させるには、優秀なマーケッターでなければならない。偉大なマーケッターは生まれるものではなく、つくられるものだ。

     ■ジェイ・エイブラハム(マーケティング・コンサルタント)
    私はマーケティングをこう定義している。ある市場を構成しる人々に、「私たちがあなたの問題を解決し、隙間を埋め、機械や望み、目標を実現します。よそに同じことはできません」と「教える」こと。

     ■佐藤研一郎(日本の実業家)
    私はよく社員に「魚屋のおやじになれ」と言う。いつも新鮮で旬の商品をタイミングよく並べていれば、お客様は喜んで買ってくれる。技術の世界も同じだ。
    「鮮度」と「旬」と「マーケティング」が基本だ。

    言い方は様々ですが、皆さん同じことを言われているのではないかと思います。

    ということで、私の「マーケティング」の理解は

    ①外部トレンド(顧客のニーズ、業界動向、社会情勢等)の把握
    ②内部トレンド(自社の強み、実績からわかる顧客の動き等)の把握
    ③「①」と「②」からの仮説立て
    ④「③」の仮説立てを持っての戦略作り
    ⑤「④」の戦略を持っての行動への落とし込み

    かと思います。
    なので、まずは、『周りに興味と疑問を持ち、現場を知る。』ことが
    重要ではないでしょうか?

    情報整理という部分で、フレームワーク等は効率的な手法となりますが
    フレームワークだけを知っているからといって
    良いマーケッターになれることはないと思います。

    なので、新卒の皆さんには
    「マーケティング部に来る前に、まずは、営業現場に行くといいよ!」
    というアドバイスをさせて頂きました。

    現場を沢山見て、沢山感じて、早く、マーケティング部に
    優秀なマーケッターとして、来てくれるといいです。

    新卒の子達と話しながら、私も沢山の学びを頂きます。

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    企画ラボ
    編集部 寺崎通代
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  • 第1回企画会議開催しました!

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    こんにちは、企画ラボ編集部です。
    6月15日に、第1回企画会議を開催しました!

    企画のお仕事に関わった経験のある女性7人で、
    「教育や社会貢献のプロジェクトをやってみたい!」
    「メールでのやり取りを密にすると進めやすいね」
    など、今後企画をしていきたいプロジェクトや進め方
    について話し合いました。

    この話し合いを受けて、次は具体的な企画プロジェクトを
    進めていきたいと思います!
    どうぞお楽しみに!

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    企画ラボ 編集部
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  • ねこカレンダー

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    こんにちは、編集部の阿部です。

    まだ年末までには半年ありますが、ちょっとカレンダーについて。
    みなさん、ご自宅のカレンダーって、毎年決めていますか?

    知人に聞くと、そもそもカレンダー貼らない/置かない派が1/3、
    (手帳とか携帯とかPCのカレンダーを使うってことですね)
    もらったものを適当に使っている人が1/3、
    お気に入りの種類がある人が1/3という印象でした。

    我が家はネコを飼い始めた翌年から、
    毎年欠かさず「猫めくり」を買っています。

    このカレンダー、ワンコバージョンもありまして、
    毎日日めくりで、一般人が投稿した猫or犬の写真がひたすら続きます(笑)

    でも、猫好き・犬好きにはちょっとした有名品。
    毎年大手書店などで土台フレーム付き、カレンダー部分のみの
    2種類が販売されるのですが、気を抜くとカレンダーコーナーが
    できてしばらくすると姿を消してしまいます。
    入手できないと、1年間のリズムが狂います。いや、本当に…

    人気の秘密を推測するに、以下2つかと
    ・味のある写真
    →いわゆるプロっぽいかわいい写真入選しない。
    素人っぽいけどすごく味がある写真ばかり。
    選考ルールが相当しっかりしている&動物好きが選んでいる感。

    ・参加できる喜び
    →上記理由のため、誰にでも入選の可能性あり。
    来年は自分も載るかも、と思ってつい買ってしまう。
    (うちも1回だけ、小型版に載ったことあるんですよー)

    発行元のホームページを見ていただけると分かると思うんですが、
    なんというか、こう、すごく手作り懐かしい感じのページ。
    商品もこのシリーズだけのようです。
    でも、飼い主たちのハートをがっちりキャッチ。

    小さい会社であるがゆえに、動物好きの人たちが集まって
    「味のある感じ」の選考がうまく守られて
    人気になっているのではないかとも思います。
    小さいがゆえに、うまく商品開発ができているよい例だと思いました。

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    企画ラボ

    編集部 阿部千尋

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  • スタッフに感動!「エミリオプッチの新商品のプロモーション」

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    こんにちは。編集部のアワタです。

     

    今日は新商品ではなく、プロモーションについて
    書いてみたいと思います。

     

    エミリオプッチでスカーフを購入。
    お会計待ちのときに、
    新商品のフレッグランスの待受ダウンロードを、
    http://www.emiliopucci.jp/#/project
    「買った人限定に・・・」ということで、オススメいただきました。

     

     

    PUCCIは、以前からもよく、よくある携帯待受のダウンロードや、
    docomoでのコラボ携帯発売など、いろいろされている印象ですが、
    今回の感動ポイントは、そのオススメの仕方。

     

    面倒くさがりやの私が、あれあれよといううちに、
    のせられて(?)バーコードリーダーをかざしていました・・・

     

    ・・・その結果が上記の状態です。
    やはり携帯の画面が一色に切り替わると目立ちます。
    ずっとこの爽やかな緑の画面を見ていると、ちょっと香水も欲しくなる気も・・・

     

    購入者限定のサービスだったので、

    ・アドオンの購入プロモーション (今回はフレグランス)
    ・リピート・ファン化

     

    が目的だったと思うのですが、見事スタッフの方が、
    この待受ダウンロードの作業をコミュニケーションのツールに、
    使いこなしていました。

     

    出すぎず、放置しすぎず・・・
    携帯という結構微妙なものを扱うのに、自然な感じでした。
    そのスマートなコミュニケーションに、ブランドへのロイヤリティがあがりました・・・

     

    人があまり介在せず、プロモーションのアイディア勝負で広がる仕掛けも大切だけど、
    実施するスタッフ等の動きも含めて、成立するリアルとの融合っていうのも大切だなと・・・

     

    やはり、スタッフもブランド化への大切なリソースなのですね・・・

     

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    編集部 粟田あや

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